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久喜市鷲宮の整体リラクゼーションサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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「出生率」から見る「健康管理」の重要性

こんばんは。

久喜市鷲宮の整体・リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「出生率から見る健康管理の重要性」です。

先日、「日本の合計特殊出生率が9年ぶりに減少した」というニュースが流れました。(以下Yahooニュースより)

厚生労働省は5日、平成26年の人口動態統計(概数)を発表した。女性が生涯に産む子供の推定人数を示す合計特殊出生率は1.42で前年を0.01ポイント下回った。過去最低だった17年(1.26)を底に緩やかに上昇していたが、9年ぶりに減少に転じた。

「出生率」とは、一定人口に対するその年の出生数の割合をいい、通常人口1000人あたりにおける出生数を指します。

これに対し、「合計特殊出生率」とは、一人の女性が一生に産む子供の平均数を示し、

この指標によって、異なる時代の出生による人口の自然増減を比較・評価することができる、とされています。

この数値が「2.07」を超えると人口が自然増加し、下回ると自然減少するということなので、

「1.42」だとどんどん人口が減っていってしまいます。

ちなみに都道府県別で一番高かったのが沖縄(1.86)、一番低かったのが東京(1.15)だそうです。

数値で見る限り、人口の自然減少数は26万9488人と過去最多なので増々人口減少に拍車がかかっている状況になります。

この人口減少でのデメリットは「労働力人口の減少」です。

要は、働いて税金を納める人口が減ってしまうため、税収が減ってしまういうことですね。。

これを防ぐためには以下の方法が挙げられています。

・出産、育児への支援を強化し、出生率を上げる
・定年の引き上げ、高齢者の労働環境の整備
・海外からの移民を受け入れる

出生率の増加は必須ですが、上がってすぐに「労働力人口」が増えるわけではないので、中長期的に見ていく必要がありますね。

そうなると、「高齢者の方の再活躍」と「海外からの移民の受け入れ」が目先の対策になってくると思います。

「高齢者の方の再活躍」は、まさにこれから高齢者になる50代~60代の方たちが主役です。

「おれはもういいよ、、」なんて声が聞こえてきそうですが、、笑

「生涯現役」の精神で会社を定年した後は、「自分が本当にやりたかったこと」を仕事として始めてみるというのも良いかもしれません。

そういう大人に憧れますし、やっぱりかっこいいですよね。

「海外からの移民の受け入れ」は30代~40代の現役世代のさらなる努力が必須だと思います。

なぜなら、単純にライバルが増えるからです。

中国やインドなど様々な国の方たちを積極的に受け入れ、共に働いていくためには今までとは異なるビジネススキルの習得が必要になってくるでしょう。

逆に言うと、グローバル社会で生きていけるスキルを身につけるチャンスだとも言えます。

このような感じで「現役世代」と「50~60代の方々」がマインドをチェンジして努力していくことで「人口減少」を防げるのではないでしょうか。

そして、この「努力」を行うためには今まで以上の「健康管理」が必須です。

これからやるべきことを考えると、言い方は悪いですが「ボケている」場合ではないと思います。

現役世代も太っている場合ではないですね。。

自分も気を引き締めて頑張っていかなければ、、と今回のニュースを見て感じました。

生涯現役
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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
身体改善サロン「ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
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