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久喜市鷲宮の整体リラクゼーションサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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「お酒を飲み続けると強くなる」は本当!?

こんばんは。

久喜市鷲宮の整体・リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「お酒を飲み続けると強くなるは本当!?」です。

先日、「アルコールと脳」について記しましたが、これから4月に入ると「新入生歓迎会」や「新入社員歓迎会」など、

お酒を飲む機会が増えてきますね。

お酒が強い方、弱い方、全く飲めない方、さまざまですが、なにが違うのでしょうか?

そして、全く飲めない方でも飲むと強くなるといううわさは本当なのでしょうか?

今日は「アルコールの分解の過程」を掘り下げていこうと思います。

昨日は、アルコール分解の流れとして、、

アルコール → アセトアルデヒド → 酢酸 → 二酸化炭素と水

という流れを記しましたが、アセトアルデヒドから酢酸に分解するときに「アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)」という酵素が働きます。

このアセトアルデヒド脱水素酵素には、アセトアルデヒドが高濃度のときに働く「ALDH1」と、アセトアルデヒドが低濃度のときに働く「ALDH2」の2種類があり、お酒を飲んだときには、主に「ALDH2」のほうが働くと言われています。

しかし、このALDH2遺伝子には、「アセトアルデヒドを分解できる遺伝子」と、「アセトアルデヒドを分解できない遺伝子」があり、

①2本の染色体の両方に「アセトアルデヒドを分解できる遺伝子を持っている人」
→お酒が強い

②1本の染色体にしか「アセトアルデヒドを分解できる遺伝子を持っていない人」
→お酒が弱い

③両方の染色体ともに「アセトアルデヒドを分解できる遺伝子を持っていない人」
→まったくのお酒が飲めない

分解できる遺伝子を持っているかどうかの違いだったんですね~。

そうなると、遺伝的要素が主になると思いますが、特にアジア人は全く飲めない人が多いようです。

そこで気になるのが、飲めない人でも頑張って飲んでいればお酒に強くなるのかです。

その答えは、、

①②は強くなるが、③は強くならない

です。

お酒を飲み続けると、肝臓内でアルコールを分解するMEOS(ミクロゾームエタノール酸化系)という薬物代謝酵素が増加するため、

すぐにアルコールが代謝されて酔いにくくなり、徐々にお酒が飲めるようになっていくというわけです。

このMEOSは抗てんかん薬や精神科の薬などを常用していても増えるようですね。

どちらにしても、お酒はほろ酔い程度が一番です。

自分が一番気持ちの良いところを知り、お酒を楽しめる「大人」に「なりたいですね。。

お酒


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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
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