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久喜市鷲宮の整体リラクゼーションサロン
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「急性腰痛」について

こんばんは。

高橋です。

今日のテーマは「急性腰痛」です。

「急性腰痛」 = 「ぎっくり腰」 です。

季節の変わり目や気圧の変化が激しいときに起こりやすいのがこの「急性腰痛」ですが、さまざまな要因が考えられていて、いまだにはっきりこれといったものが確定していないのが現状かと思います。

そこを踏まえたうえで、今日は今の段階での「急性腰痛」の原因と対策について記していこうと思います。

「急性腰痛」の原因は以下です。

・慢性的な筋肉疲労
→慢性的な筋肉の疲労により、筋肉が酸欠状態になり固くなる

・仙腸関節の歪み
→仙腸関節が歪むことにより、腰椎捻挫が起こりやすくなる

・胸椎~胸郭の硬縮
→ストレス等で胸椎~胸郭が固まることで、腰椎を負担が増え急性腰痛を起こしやすくなる

上記のような状態で、急に腰をひねったり、過度の負担がかかると「急性腰痛」になるということですね。

「急性腰痛」の対策は上記のような状態にならない、もしくはなっても早い段階で解消しておくことです。

具体的には、、

○慢性的な筋肉疲労
・最低10分は湯船につかり、腰を温める
・股関節周りのストレッチ(股わりなど)
・たんぱく質の摂取(体重1kgにつき1g/日)
・同じ姿勢を30分以上続けないようにする

○仙腸関節の歪み
・仙腸関節周りのストレッチ(テニスボール2つを仙腸関節にあてて1分間仰向けに寝る、仰向けに寝て膝を立てた状態で左右に倒す、など)
・整体などで歪みを解消する

○胸椎~胸郭の硬縮
・胸椎周りのストレッチ(ストレッチポール、ブリッジ等を使用し背中をそるストレッチ)
・深呼吸(胸呼吸)
・ストレスをためない

などなどです。

「急性腰痛」は2週間程度で約90%の方が良くなります。

実際に「急性腰痛」になってしまい、なるべく早めに良くしたい場合は、、

まず「冷やすこと」です。

アイシングをして「炎症」を抑えます。

「炎症」は1~2日で収まることがほとんどですので、その後は温める・なるべく日常生活程度の活動は行う(安静にしすぎない)、上記のような対策を行う、ことが大事です。

早ければ2~3日で日常生活に支障がない程度まで回復します。


現段階ではこのような感じでしょうか。

今後さらなる原因究明が進むことだと思います。

ただ、上記の対策を実践するだけでもかなりの確率で「予防」できます。

気になる方はお試しください。


ぎっくり腰


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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
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