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久喜市鷲宮の整体リラクゼーションサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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「長期的ストレス」と「免疫」の関連性

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”長期的ストレス”と”免疫”の関連性」です。

今日は春っぽい風の強い一日でしたね~(>_<)

洗濯物が飛びまくっていましたが、春なので大目に見たいところです。

さて、そんな今日は「ストレスと免疫」について少しばかり。。

現代人の多くは「長期的ストレス」に悩まされています。

そして、人類の進化の過程において「短期的なストレス」に会うことはあっても、

「長期的なストレス」に会うことはなかったため、その対処をすることが出来ていないと言われています。

「短期的なストレス」とはいわゆる「外敵」に襲われたときにかかるものだったと推測されます。

この時、人間の身体の中では、、

→アドレナリン、コルチゾール、ACTH、などのストレスホルモンが分泌される

→アドレナリン、ACTH、が心拍数を上げて外敵からの攻撃に瞬時に反応できるようにする

→コルチゾールが過度の炎症反応で身体が動かなくなるのを防ぐ

などの反応が起きます。

そして、「短期的なストレス」が終わると速やかに元の状態に戻ります。

しかし、現代人の多くは「長期的なストレス」「慢性的なストレス」を抱えています。

そうなると上記のストレスホルモンが慢性的に分泌されてしまい、身体がそれに慣れていきます。

特に「コルチゾール」の慢性的な分泌により反応が鈍ってしまうと、

免疫システムに異常が起こり、自己免疫疾患につながると言われています。

上記のような体内での反応を経て、コルチゾールの効きが悪くなることによって慢性的な炎症が起こり、

さまざまな疾患へとつながる可能性があるということですね。

免疫力を高めることが急務である現状において「長期的ストレス」にどう対応するかは超重要です。

慢性的なストレスホルモンの分泌を避けて、ストレスホルモンの効きを良くすることが、

感染症対策の重要な要素であることを忘れないようにしたいですね。。

ストレス
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高橋 巧

Author:高橋 巧
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