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久喜市鷲宮の整体リラクゼーションサロン
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「食べてすぐ寝る」は健康に良い!?

こんばんは。

高橋です。

今日のテーマは「食べてすぐ寝るは健康に良い!?」です。

「食べてすぐ寝ると牛になる」とよくいわれますが、はたして健康に良い事があるのでしょうか?

もともと「食べてすぐ寝ると牛になる」は食べたものが吸収されすぎてしまい、脂肪がつきやすい的な意味合いだったと思います。

そもそも食べ物を消化して吸収するために食事をとるので、吸収率があがることは悪いことではない気がします。

ライオンも食後はじっとして、目の前に獲物がとおっても無視しますしね。。笑

今日は、「食べてすぐ寝る」について記していこうと思います。


「食べてすぐ寝る」ことの健康へのプラス要因は以下です。

・食後は胃腸などの臓器に血液が集中するため、横になって動かないようにすることで消化促進。
→食後むやみに身体を動かすと、血液が筋肉のほうに回ってしまい、胃腸への血のめぐりが悪くなり消化不良になる。

・横になると肝臓への血液供給量が増えるので、肝臓の負担が減り、肝臓の疲労を最小限にとどめることができる。
→横になる場合は右側を下にして寝る。

・肝臓の動きが活発になることで、代謝があがる。
→肝臓は基礎代謝の2~3割を担っている。

などなどです。


ただし、横になってじっとするまでは良いのですが、そのまま寝てしまうとNGなようです。

そのまま寝てしまうと、、

・逆流性食道炎になりやすい

・食道がんになるリスクが高まる

・脂肪がつきやすくなる

などなどの悪影響があるようです。

これらを防ぐためには、食後2~3時間あけてから寝るようにすると良いそうです。


常識とは反対のことが、実は健康に良いというのは面白いですね~。。笑

食事を終えたら、右側を下にして消化を促進し、2~3時間後に寝る、がベストですね。


牛
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高橋 巧

Author:高橋 巧
身体改善サロン「ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
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