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久喜市鷲宮の整体リラクゼーションサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.157

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.157」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「昨年、腰を痛めてから腰を動かすことが怖くなってしまい、あまり動かさないようになってしまいました。そこからは大きく腰を痛めることはなくなったのですが、改善はしていません。やはり、腰を動かした方が良いのでしょうか?」

腰痛への対応に対して「絶対安静」にするか「ストレッチ等で動かすか」を悩んでいる方は多くいらっしゃいます。

これは、受診する病院によって言われることが違うというのが一つの原因かと思われます。

病院によっては「絶対安静」と言われることもあれば、

「無理のない範囲で動かしましょう」と言われることもあるということですね。

腰痛には特異的腰痛と非特異的腰痛の2種類があります。

特異的腰痛とは、、

・腰椎椎間板ヘルニア

・腰部脊柱管狭窄症

・脊椎圧迫骨折

・脊椎腫瘍

・腹部大動脈瘤

・解離性大動脈瘤

などで腰痛全体の約15%程度と言われています。

その他の約85%の腰痛は非特異的腰痛と呼ばれ、原因が特定されていない腰痛です。

この場合、安静にしているよりも日常生活を通常通りしている方が治りが早いことがわかってきています。

日本整形外科学会と日本腰痛学会によると、、

「安静は必ずしも有効ではなく、非特異的腰痛ならできるだけ普段の動きを維持した方が早い改善につながる」

「発症から3か月以上たった慢性腰痛には運動療法は効果がある」

などが発表されています。

なので、病院の診断で特異的腰痛ではない場合、「絶対安静」ではなく、

「普段の動きを維持」したり「運動療法」を取り入れたほうが治りが早いということですね。

参考になっていれば幸いです。

腰痛2
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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
身体改善サロン「ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
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