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久喜市鷲宮の整体リラクゼーションサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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「痛み」は「0か100か」で捉えないことが重要!

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”痛み”は”0か100か”で捉えないことが重要!」です。

今日は昨日に引き続き、気持ちの良い天気でしたね~(^^)

朝晩が寒い分、日中の暖かさがありがたく感じます。

さて、そんな今日は「痛みの捉え方」について少しばかり。。

本ブログでは幾度となく「痛みの捉え方」について記していきました。

本ブログを熟読されている方には「耳タコ」な話かと思いますが、

「痛みの認知行動療法」というのがあります。

①全か無かの思考:物事を白か黒かと極端に捉える

②一般化のしすぎ:少数の事実を取り上げて、全てのことが同様の結果になるだろうと結論づける

③心のフィルター:悪い部分の情報だけ取り入れる

④マイナス化思考:「今日はたまたま良かっただけ」と、良い情報をマイナス化する

⑤結論の飛躍

a:心の読み過ぎ  メールをしたのに返信がない。「嫌われてしまったんだ」と、相手が自分のことを悪く考えていると決めつける

b:先読みの誤り  「歩いたら腰が痛くなるかもしれない」と否定的な予測を立てるため、意識が過剰に腰へ集中し、痛みの増悪を招く

⑥拡大解釈と過小評価:失敗の重要性を大げさに捉えたり、自分の長所や成功の価値については不適切に低く見積もる

⑦感情的決めつけ:否定的な感情によって現実を決めてしまう

⑧すべき思考:「べき」を自分に向けると罪悪感を抱き、他人に向けると怒りを抱く

⑨レッテル貼り:極端に抽象化して、全否定する

⑩個人化と責任のおしつけ:過剰に自己責任を意識したり、他人に責任を押しつける

上記の項目で当てはまるものが多ければ多いほど、「痛みの出やすい考え方」となります。

ここを正すだけでも「痛み」が取れたりしますので、不思議なものです。。笑

先日、ご来店頂いたお客様から、

「施術後に急に痛みが取れた!」

と喜んで頂いたのですが、実際に痛みが取れるのは日常を変えることで徐々に起こります。

「10の痛み」が施術後に「5」になって、次のご来店までに「8くらい」に戻って、

2回目の施術で「3」まで下がって、、という感じですね。

お客様の中での「痛くないライン」を今回の施術で超えたというだけで、

実際は徐々に減っていたということです。

上記の「痛みの認知行動療法」の一番上にある、

「全か無かの法則」

がまさにこれに当てはまります。

「痛いか(100か)」「痛くないか(0か)」

ではなく、一番痛かった時の痛みを10とした時に今どれくらいかで捉えるようすると良いと思います。

痛み
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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
身体改善サロン「ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
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