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久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&ボディケアサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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「ナトリウム」と「カリウム」の関係性

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&ボディケアサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ナトリウム”と”カリウム”の関係性」です。

連日35℃越えの猛暑が続いております。。(*_*;

熱中症で病院へ搬送された方がここ一週間で1万人近くに達したそうですので、より一層注意していきたい所ですね。。

毎年のように書いていますが、「熱中症の3分類」が以下です。

●1度
→めまい、立ちくらみ、生あくび、多量の発汗、こむら返り、など、、
→応急処置と見守り

●2度
→嘔吐、頭痛、倦怠感、虚脱感、など、、
→医療機関へ

●3度
→意識障害、けいれん、など、、
→入院

上記の症状が出た場合は必ず適切な対処をしましょう。

適切な応急処置は以下です。

・身体を冷やす(首筋、わきの下、股関節の付け根、などを冷やす)

・水分と塩分補給

・涼しい所(日陰など)で安静にする

などです。

「塩分」=「ナトリウム」なので、水分と共にナトリウムを摂取しないと熱中症予防としては不十分です。

これは体内の「ナトリウム」と「カリウム」の関係性から説明するとわかりやすくなります。

「ナトリウム」と「カリウム」は細胞内の水分調整を行っています。

細胞内の水分が不足すると、細胞外にいる「ナトリウム」が水分と共に細胞内に入り細胞内の水分を増やします。

逆に細胞内の水分が多くなると、細胞内にいる「カリウム」が「ナトリウム」と共に水分を細胞外に追い出し細胞内の水分量を減らします。

なので、、

①「ナトリウムの比率が高くなると細胞内の水分が増える = むくむ」

②「カリウムの比率が高くなると細胞内の水分が減る = 脱水」

という状態になります。

汗をかくと体内から「ナトリウム」が失われます。

そうなると「カリウム」の比率が高くなり②の状態になるので、身体が「脱水」状態になります。

「脱水」状態になると体温調整がうまくいかなくなるので、結果的に「熱中症」になるということですね。

この時期はしっかりと水分+ナトリウムを摂るようにしましょう。

ナトカリ
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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
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