FC2ブログ
久喜市鷲宮のスモールジム&整体
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
営業時間:10:00~21:00(最終受付20:30)
定休日:毎週火曜日
TEL:0480-31-6185

ネット予約はこちら

ホームページはこちら
無料メールマガジン登録はこちら
公式LINEの友達追加はこちら
友だち追加

【新型コロナウイルス対策について】

改めて「中毒」について考える

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「改めて”中毒”について考える」です。

世の中の関心は、、

「コロナ → 安倍首相退任 → 某有名俳優の薬物逮捕」

と目まぐるしく移り変わっていますが、WHOが定義している健康とは、、

「健康とは、病気でないとか弱っていないということではなく、肉体的にも精神的にも、そして社会的にもすべてが満たされた状態であることをいう」

とされています。

つまり、肉体的にOKでも社会的にNGになってしまうと健康ではないということですね。。

今日は改めて「中毒」について考えていこうと思います。

世の中にはさまざまな「中毒=依存症」というものがあります。

「アルコール」、「タバコ」、「違法薬物」、「ギャンブル」、「ジャンクフード」、「スイーツ」、「スマホ」、「インターネット」、などなど。。

これらは大きく分けると「物質依存」と「行為依存」に分けられます。

「物質依存」とは、、

「アルコール」「タバコ」「違法薬物」などの物質の摂取に依存してしまうこと。

です。

この場合は、、

→物質を摂取することでドーパミンという快楽物質がでる

→快楽情報が脳に記憶される

→物質に対する「耐性」が出来てしまうため、摂取する量を増やさないとドーパミンが出にくくなる

→摂取する量が増える

→物質の作用が切れた時(離脱)に不安やイライラが起こり、また摂取せずにはいられなくなる

という流れで「中毒=依存症」になっていきます。

続いて、「行為依存」とは、、

「ギャンブル」「インターネット」など行為に対して依存してしまうこと。

です。

この場合は、、

→特定の行為を行うことでドーパミンが過剰に分泌される

→快楽情報が脳に記憶される

→またその行為を行いたいという欲求にかられ、その行為に依存するようになる

という流れで起こるそうです。

思い当たる事柄がある方は意外と多いのではないかと思います。

これらの「中毒」はストレスの要因にもなるため注意が必要です。

では、どうしたら良いか、、。

すでに長くなりましたので、続きは来週あたりに記していこうと思います。

中毒


スポンサーサイト



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
スモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
日々の「気づき」や「痛み・疲労の少ない身体」になるための健康情報を配信しています!
是非、ご覧になってください(^^)v

最新記事
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR