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久喜市鷲宮の整体リラクゼーションサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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解剖学的に「ケガのしやすい箇所」を考える

こんばんは。

久喜市鷲宮の整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「解剖学的に”ケガのしやすい箇所”を考える」です。

徐々に新型コロナウイルスの第二波が起こりつつあるように報じられてきています。

自分が参考にしている数値である、、

「日本全国の現在感染者数(累計感染者数-回復者数-死亡者数)」

も800人くらいで底打ちして現在は1000人を超えて来ています。

一番多い時で10000人を超えていましたので「90%減」なのですが、

感染者数の減少が止まって、少しずつ増えてきたというところだと思います。

星野リゾートの星野さんもおっしゃっていましたが、

しばらくは「自粛と緩和の繰り返し」で徐々に終息していくと見られます。

最終的な終息は「ワクチンと特効薬」が出来上がった段階だとの見方です。

うまく付き合っていくしかない状況ですので、

引き続き感染症対策を実行していきましょう。

さて、そんな今日は「ケガしやすい箇所」について少しばかり。。

先日は「筋肉は基本的に骨についている」という内容を記しましたが、

正確には、、

「筋肉の両端が腱になって骨に付着している」

という感じです。

筋肉は伸び縮みするのですが、腱は基本的には伸び縮みしません(少しだけ伸び縮みするのですが、ほとんどしないという意味)。

イメージ的には「腱=ガムテープ」なんだとか。。

これを踏まえて「ケガをしやすい箇所」を考えると、、

・腱が付着している箇所

・腱と筋肉がつながっている箇所

がケガしやすい(組織がはがれやすい)と言えます。

筋肉の両端、もしくはその付近ということですね。

そう考えると痛みのある箇所の見方も変わってくると思います。

やはり「基本の”き”」ですね。。

頭に叩き込んでおこうと思います。

骨


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高橋 巧

Author:高橋 巧
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