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久喜市鷲宮の整体リラクゼーションサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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「血圧」と「塩分(ナトリウム)」の関係性

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”血圧”と”塩分(ナトリウム)”の関係性」です。

今日は一日曇りでしたね~(*_*;

週末にかけて悪天候が予想されていますので、

政府に要請されるまでもなく遠出には向かない週末になりそうです。

さて、そんな今日は「血圧と塩分(ナトリウム)」について少しばかり。。

今週は「一酸化窒素」について連続的に記しましたが、

これらはすべて心疾患などの血管系の疾患を予防するために有効です。

そして血管系の疾患が起こりやすい方の特徴として高血圧がありますので、

そこを改善しておくべしということですね。

「高血圧」で診察に行くと「塩分を控えましょう」と言われます。

これは血圧と塩分(ナトリウム)、塩分(ナトリウム)とカリウムの関係性を見ていくと理解が深まります。

「ナトリウム」と「カリウム」は細胞内の水分調整を行っています。

細胞内の水分が不足すると、細胞外にいる「ナトリウム」が水分と共に細胞内に入り細胞内の水分を増やします。

逆に細胞内の水分が多くなると、細胞内にいる「カリウム」が「ナトリウム」と共に水分を細胞外に追い出し細胞内の水分量を減らします。

なので、、

①「ナトリウムの比率が高くなると細胞内の水分が増える = むくむ」

②「カリウムの比率が高くなると細胞内の水分が減る = 脱水」

という状態になります。

塩分を摂りすぎて細胞内の水分量が増えると、上記のように「むくみ」が起きます。

そうなると血管を圧迫し血流が滞るため血圧が上がるということです。

ホースで水を撒く際に、ホースの真ん中あたりを踏むとホースの中がパンパンにふくれるのと同じ原理ですね。

ナトリウムとカリウムの割合は、、

「 1 : 1 」

が理想と言われています。

高血圧の方は「塩分を控える」というよりも

「ナトリウムとカリウム」のバランスを整える

という捉え方の方が良いかもしれません。

今日は「血圧と塩分(ナトリウム)」についてのお話でした。。

血圧2


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Author:高橋 巧
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