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久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&ボディケアサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.164

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.164」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「新型コロナウイルスが流行していますが、効果的な感染予防策はありますでしょうか?」

今はテレビをつければこの問題一色になっていますので、

気にしない方が難しいという状況になっていると思います。

今現在出ている情報をわかる範囲でピックアップしますと、、

・致死率は0.7~2%程度であり、インフルエンザとさほど変わらない

・亡くなっている方は「高齢者」や「持病をお持ちの方」

・通常の感染症はピークから2~3か月で終息する

などなどかと思います。

これらを踏まえて医師の方などが推奨している対処法は、

「風邪の対処法と同じ」

です。

・手洗いをこまめにする

・マスクをする、飴やガムなどを食べるなどをして”のどを乾燥させない”ようにする

・身体を冷やさない

・質の高い睡眠をとる

・ストレスをためない

・人込みを避ける

などなどです。

自分もこれしかないと思います。

比較されるのが「インフルエンザ」ですが、毎年インフルエンザが原因で亡くなる方は、

「日本で3000人以上」

と言われています。

また、インフルエンザがきっかけで合併症などになり、それが原因で亡くなる方は、

「10000人以上」

と言われています。

インフルエンザにおきましては「ワクチン接種」や「特効薬」があるにもかかわらずこの結果です。

これが毎年起こっているという事実もこの機会に知っておきたいことですね。

今回の「新型コロナウイルス騒動」でやるべきことは、、

・上記の対策を粛々と行う

・過剰に怖がらず、過剰に楽観視することもせず、自分のやるべきことに集中する

ということだと思います。

早く終息してくれることを願うばかりです。

参考になっていれば幸いです。

ウイルス


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「発熱」は「免疫反応」

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”発熱”は”免疫反応”」です。

新型コロナウイルス問題が新たな局面に入ってきましたね。。

あくまで過剰に反応せずに、自分のやるべきことに各々が集中すべきかと思います。

さて、そんな今日は免疫反応の一つである「発熱」について記していきます。

「発熱」についての予備知識として知っておきたいのが以下の流れです。

○前兆期
→自己免疫が動き始め体温が上がり始める
→悪寒やふるえなどが起こる

○上昇期
→体温調整中枢の命令によって体温を上げている時期
→身体の機能が20%ほど低下すると言われている
→頭痛や倦怠感などが起こる

○ピーク期
→免疫細胞が活発に活動し、ウイルスを退治する
→一定の体温で高止まりする

○下降期
→体温調整中枢の命令によって体温を下げ始める時期
→汗をかき始める

「悪寒やふるえ」から始まり「頭痛や倦怠感」が起こり、

体温が高止まりしたのち、「発汗」が起こるという流れですね。

「前兆期」は体温を逃がさないようにし、なるべく身体を温めるようにします。

「上昇期~ピーク期」はビタミンCを多く摂取し、免疫細胞の活動をサポートします。

そして「下降期」になってはじめて体温を逃がすことを始めます。

こまめに着替える、身体を冷やす、などですが、

どうしてもつらい場合は「解熱剤」を使用して熱を下げます。

大事なのは「下降期」になってからはじめて体温を下げる方向にアプローチをするということです。

熱が出ているときは「ウイルスを退治しているとき」ですので、

身体を冷やすタイミングが早いと逆に症状が長引いてしまう可能性があるということですね。

感染症対策の実践編として頭に入れておきたいですね。

発熱


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免疫力を上げるためにはまず「免疫細胞」について知るべし!

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「免疫力を上げるためにはまず”免疫細胞”について知るべし!」です。

私たちの身体の中に異物(ウイルスなど)が侵入した際に活躍するのが、、

「免疫細胞」

です。

この「免疫細胞」がしっかりと機能している状態が、、

「免疫力が高い状態」

と言えます。

なので、今日はその「免疫細胞」について記していきます。

「免疫細胞」の種類と役割は以下です。

・樹状細胞
→鼻腔、肺、胃、腸管、皮膚などに存在する細胞
→異物を取り込み、異物の特徴(抗原)を他の免疫細胞(主にT細胞とB細胞)に伝える役割をしている

・マクロファージ
→アメーバ状の細胞
→異物を取り込み消化したり、異物の存在を他の免疫細胞に伝えたり、サイトカインを産生したりする役割をしている

・T細胞
①キラーT細胞
→樹状細胞から抗原情報を受け取り、ウイルスに感染した細胞やがん細胞に取り付き排除する役割

②ヘルパーT細胞
→樹状細胞やマクロファージから抗原情報を受け取り、サイトカイン産生し、異物への攻撃の作戦を立てて指令を出す役割

③制御性T細胞
→キラーT細胞などが正常な細胞を攻撃しないように抑制したり、免疫反応を終了に導いたりする役割

・B細胞
→造血幹細胞から作られる細胞
→樹状細胞から指令を受け、異物を攻撃する抗体を産生する役割

・NK細胞
→常に体の中をパトロールしている細胞
→ウイルスに感染した細胞を見つけると単独で攻撃をしかけ、排除する役割
→他からの指令を受けずに単独で攻撃するため”生まれつき(ナチュラル)の殺し屋(キラー)”と呼ばれている

です。

それぞれの免疫細胞が連携してわれわれの身体を守ってくれているわけですね。

「NK細胞」は単独で動いているので少し異質な感じがします。(ちょっとカッコいい。。笑)

それぞれの免疫細胞をしっかり活性化して、感染症をふっ飛ばしていきましょう!

免疫細胞


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「抱っこの姿勢」の継続による身体への影響

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”抱っこの姿勢”の継続による身体への影響」です。

じわじわ花粉症の症状が出始めている方が増えてきていますね。。

自分も朝一のムズムズ感となぜか入浴後のムズムズ感が少しずつ出てまいりました。。(>_<)

花粉症は認めてはいませんが、現状認識はしっかりと行っている次第です。。笑

今年もうまく付き合っていこうと思いますが、お付き合いしなくてよくなる日が来ることを強く望みます。

さて、そんな今日は「抱っこの姿勢の影響」について記していきます。

10kg近い子供を長時間抱っこする機会が急に増えると、身体への負担も急に増えます。

それによって、、

・腰痛

・肩~首の痛み

・前腕の痛み

などなどが出る方が多いですね。。

これは、抱っこをする際に、、

・片足に体重を乗せる癖がある → 腰痛

・片側で抱っこすることが多い → 肩~首の痛み

・片手で抱っこしながらミルクを上げるなどの動作が多い → 前腕の痛み

という感じでそれぞれ負担が増えてしまうことが原因と考えられます。

どうしても「片側への負担増」で「痛み」までつながってしまうという流れですね。

少しでも負担を減らしたい方は、上記の部分を改善できると良いと思います。

抱き癖


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「育児の大変さ」を再確認!

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「育児の大変さを再確認!」です。

今日はなんとも言えない天気でしたね~。。

雨が降る予報でしたが、そこまで降らずに済んで良かったかなと。

そんな今日は「育児の大変さ」について記して行きます。

育児の大変さはそれによる疾患の多さからも明らかです。

代表的なのが「育児ノイローゼ」です。

「育児ノイローゼ」とは、、

産後のホルモンバランスの乱れや、育児に対するストレスなどが原因でおこる心疾患。

です。

症状としては、、

無表情、元気がない、うつろな目つき、思考能力の低下、マイナス思考、注意力の欠如、もの忘れ、過食、拒食

などなど「うつ病」と似た症状が特徴です。

原因としては、、

・産後のホルモンバランスの乱れ
・密室育児
→ストレスの発散できる場がない、など。
・まじめな性格
→完璧にこなそうとしすぎる方ほど育児ノイローゼになりやすい。
・相談できる相手がいない

などなどです。

対策としては、、

・「まごわやさしい」などのバランスの良い食事
・週一回は育児とは離れる時間を作る
・あまり真面目に考えすぎず「これくらいでいっか」という気持ちを持つ
・友達や家族に相談する

などなどなどです。

簡単な「育児ノイローゼ」チェック法は以下です。(5つ以上当てはまると危険信号)

1.育児において激しい孤独感を感じてしまう。

2.父親や母親、姑などに苛々をぶつけてしまう。

3.子供にプチ虐待をしてしまっている自覚がある。

4.産後に比べ体重が激減している。

5.些細なことでイライラしてしまう。

6.炊事洗濯にやる気が出なくなってしまっている。

7.しっかり寝ても前日の疲れが取れない。

8.育児で睡眠時間が激減してしまっている。

9.睡眠中夢をよく見て深い眠りにつくことができない。

10.人と話すことが苦痛になっている。

当てはまる方は、周りを含めて積極的なケアが必要ですね。

それが母親だけでなく子供の為でもありますので。。


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「鼠経ヘルニア」について

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”鼠経ヘルニア”について」です。

今日も良い天気でしたね~(>_<)

昨日みたいに風が強くなかったので、比較的過ごしやすかったと思います。

こんな天気が続いてくれれば良いのですが、明日は雨の予報です。。

ま~花粉を落としてくれるのでよしとしましょう。

さて、そんな今日は「鼠経ヘルニア」について少しばかり。。

「鼠径ヘルニア」とは、、

通常お腹の中にあるはずの腹膜や腸が、鼠径部の筋膜から出てきてしまっている状態。
「脱腸」とも呼ばれる。

です。

症状としては、、

・立ったときやお腹に力を入れたときに鼠径部の下あたりに柔らかい腫れができる

・違和感、不快感

・痛み

・嘔吐

などなどです。

原因としては、、

・先天性(乳幼児の場合)

・加齢による筋肉や周辺組織の衰え

・腹圧のかかる製造業

・立ち仕事

・便秘症

・肥満

・前立腺肥大

・ぜんそく

・妊娠

などが挙げられています。

要は、筋肉や筋膜に過剰に負担がかかることが多い場合になりやすいということですね。。

特に40代以上の男性に多いようで、男女比は8対2なんだとか。

「脱腸」で怖いのが出てきた腸が戻らなくなるカントン(嵌頓)という状態です。

こうなると出てきた部分の組織が死んでしまい、その部分を切除する手術が必要になるので、かなり大変な状態と言えます。

基本的には、ポコッと出ている部分が寝転がっても戻らなかったり、

明確な痛みがある場合、「嵌頓」の可能性があるようです。

心当たりのある方は早めに受診するようにしましょう。

鼠径ヘルニア


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「当たり前ではないこと」への感謝を忘れずに!

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”当たり前ではないこと”への感謝を忘れずに!」です。

※日曜日はプライベートな内容です。

今日は素晴らしく良い天気でしたね~(^^♪

風が強かったこともあり、花粉が舞い踊っておりましたが、

今年も「花粉症認めないスタイル」で乗り切っていきます!笑

さて、そんな今日は日曜日なのでプライベート編を少しばかり。。

先週、第二子が誕生したこともあり、いろんな方にその旨をご報告させていただきました。

その中で「はッ」とさせられる一言を頂きまして。。

それが、、

「”当たり前ではないこと”に感謝しないといけないよ」

という一言でした。

確かにそうですね。

「当たり前」だと思っていても、実は「当たり前ではない」ことは多く存在します。

例えば「健康」。

文脈上、本ブログで「健康第一」という表現を使ったことが何回かあったかと思いますが、

ある時期からこの言葉を使うことをやめました。

理由は「当たり前ではないから」です。

「健康第一」となると「健康」であることが当たり前で、

それを維持しないといけないという意味があるように感じます。

たまたま「五体満足」でいわゆる健康体として生まれてきただけで、

それは当たり前ではないということですね。

今回の出産に関しても同じことが言えます。

「”当たり前ではないこと”に感謝する」

忘れずに生きていこうと思います。

感謝


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.163

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.163」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「急に股関節に痛みが走り、その後角度によって激痛が走るようになってしまいました。なかなか痛みが取れないのですが、緩和する方法はありますか?」

急な動きで股関節を痛めることはしばしば起こり得ます。

考えられる原因としましては、、

・股関節の動きが悪い

・足首が硬い

・股関節の石灰沈着性腱炎

・鼠経ヘルニア

などなどです。

「股関節」の柔らかさの基準は以下です。

・股関節の屈曲 → 125度

・股関節の内旋 → 45度

・股関節の外旋 → 45度

これらが代償動作なしでできればOK、できなければNGという感じです。

「足首の硬さ」は骨盤の前傾or後傾に関わってきます。

そして、骨盤の前傾or後傾は「股関節の内旋or外旋」に関わってきます。

内旋はいわゆる「内股」、外旋はいわゆる「がに股」をイメージして頂けるとわかりやすいかと思います。

骨盤が前傾すると股関節は内旋優位になりやすくなります。

逆に骨盤が後傾すると股関節は外旋優位になりやすくなります。

すべてがそうなるというわけではありませんが、その可能性が大いにあるということですね。

まとめますと、、

→足首がかたい

→骨盤を前傾or後傾させてバランスをとる

→それと同時に股関節が内旋or外旋優位の状態になる

という感じです。

こうして股関節の位置が定位置からズレてしまうと、急な動きの際に痛めやすくなってしまうということですね。

まずは「股関節」の「動き」と「位置」を確認して改善してあげると良いと思います。

参考になっていれば幸いです。

股関節2


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「子育て」でやってはいけない意外なこと

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”子育て”でやってはいけない意外なこと」です。

今週は「子供関連」の記事を連続的に記しています。

・「スキャモンの発育曲線」

・「夜泣き」

・「睡眠の考え方」

・「過保護と過干渉」

などなどについて記してきました。

そんな「子供関連シリーズ」最終日の今日は「子育てでやってはいけない意外なこと」について記していきます。

「子育て」関連の研究で面白い研究がありまして、それが、、

あえてストレスをかけた親に対して、

「感情を押し殺して無理やり笑顔で子供と接するパターン」と、

「素直に感情を出して子供と接するパターン」を比べて、

子供の反応がどう変わるかを見た研究です。

結果は、、

「”感情を押し殺して接するパターン”の方が子供との関係性が悪化した」

というものでした。

研究者いわく、

「子供はわずかな感情の変化を読み取るのがうまい。ストレスがかかった親に対して、ネガティブな感情を読み取ったにもかかわらず親が笑っていると子供は混乱してどうしてよいかわからなくなる」

「大事なのは子供に素直な感情を見せること。そうすれば、子供は自分の感情をコントロールする術を覚える。」

なんだそうです。

なるほどな~と。。

当然、子供に対して怒鳴り散らしたり、暴力をふるうようなことは絶対にしてはいけません。

しかし、反対に感情を押し殺して無理に笑ったり優しくするのも子供を混乱させてしまうということですね。

怒っているときは怒っているという感情を素直に出して、

それをどうすれば解消できるかを教えてあげることが大事ということだと思います。

「子育ての時は感情を素直に出して、子供に分かりやすく伝え、その上で解決方法を伝えてあげる」

なかなか難しいですが、「感情を押し殺すべからず!」は頭に入れておいて損はないかなと思います。

表情


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「過保護」と「過干渉」でキレやすくなる!?

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”過保護”と”過干渉”でキレやすくなる!?」です。

今週は、先週に第二子が誕生したこともあって、

「子供関連」

の記事を連続的に記しています。

今日は「過保護と過干渉」について少しばかり。。

「過保護」とは、、

子供が求めることをやりすぎること

「過干渉」とは、、

子供が求めないことまでやりすぎること

です。

「過保護」の延長線上にあるのが「過干渉」といった感じですね。

こういった「過保護・過干渉」には以下の特徴的な行動があるそうです。

・子供がやることを先回りしてやってしまう

・子供が欲しがるものをすべて買い与えてしまう

・次の行動を親が決めてしまう

・子供にお手伝いや身の回りのことをさせない

こういった「過保護・過干渉」な行動により、子供は「親がすべてやってくれる」「なんでも自分の思い通りになる」

と勘違いしてしまい、そうならない時に「怒り」を感じ「キレてしまう」という流れですね。

親は子供がかわいいのでついつい「過保護」になりがちですが、

子供の将来のことを考えて、自分のことは自分でできるようにしてあげることが

育児の中の大事な要素なんだと思います。

なので、、

・子供がやることを先回りしてやってしまう
→子供が自分でやれることは自分でやらせる、先回りせず最後まで見守る

・子供が欲しがるものをすべて買い与えてしまう
→何かをしたご褒美にするなどして、すべてを買い与えることはしない

・次の行動を親が決めてしまう
→「どうしたい?」「何がしたい?」と聞きながら自主的な行動を促す

・子供にお手伝いや身の回りのことをさせない
→自分がやった方が早いことでも子供ができそうなことはやらせてみる、身の回りのことは自分でできるように促す

などなどが必要ということですね。

子育てに正解はありませんが、自分も親なので肝に銘じておこうと思います。。笑

子供


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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
身体改善サロン「ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
日々の「気づき」や「痛み・疲労の少ない身体」になるための健康情報を配信しています!
是非、ご覧になってください(^^)v

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