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久喜市鷲宮の整体リラクゼーションサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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「痛みを探すクセ」と「全か無かの法則」

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”痛みを探すクセ”と”全か無かの法則”」です。

本ブログで頻繁に登場する、、

「痛みの認知行動療法」

ですが、この中で一番多いのが、、

「全か無かの法則」

に当てはまってしまっている方です。

「痛いか(100か)」「痛くないか(0か)」

で捉えてしまい、「痛みの変化」や「改善行動の正邪」の判断がうまくつかなくなってしまうと、

「痛みの改善」からは遠のいてしまいます。

この法則に当てはまってしまっている方に良くある行動として、、

「痛みを探す」

というのがあります。

例えば、「前屈」をして腰に痛みがあったとします。

施術をしたり、改善トレーニングをした後にもう一度前屈をしてもらうと、

明らかに動きが良くなり、どうやら痛みがなさそうに見えます。

通常であればそこで「痛みが減った」や「痛みがこう変わった」という話になるのですが、

「痛みを探すクセ」のある方は、そこから身体をあらぬ方向にねじりはじめます。。笑

「前屈」でいたくないかどうかの検査をしているのに、

「側屈」をしたり「回旋」をしたりして、

「この角度がまだ痛いです!」

という恐ろしい格好になったりします。

こうなってしまうと、なにをすれば痛みが和らぐかがわかりにくくなるため、

「痛みの改善」からは遠のきますね。

そうではなく、痛みの変化に注目をして、少しでも痛みが改善されれば、

「それ以上は痛みを気にしない」

「痛みをことを考える時間を減らす」

という行動をとった方が痛みが改善しやすいです。

「痛み」に自分から会いに行くのではなく、向こうから会いに来た時だけうまくかわす、

という考え方が有効ということです。

なかなか難しいですが「痛みの認知行動療法」をうまく取り入れられると、

「痛み」との付き合い方が変わると思いますので、

少しずつでも取り入れていけると良いと思います。

痛み


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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
身体改善サロン「ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
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