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久喜市鷲宮の整体リラクゼーションサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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長時間の「抱っこ」で痛みが起こるメカニズム

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「長時間の”抱っこ”で痛みが起こるメカニズム」です。

今日の雨はすごかったですね~。。

台風21号の影響かと思われますが、直撃しなくてもこの雨の強さとなると、

直撃していたらもっと大変なことになっていたかと思われます。

今後も警戒していきましょう。

さて、そんな今日は「抱っこ」について記していきます。

小さいお子さんがいらっしゃる方や、お孫さんがいらっしゃる方などは、

「抱っこ」

をする機会が多いかと思います。

特に生まれてすぐ位の時は、3時間おきに授乳やミルクをあげなければいけませんし、

夜泣きやおむつ交換などなどで一日のうち何時間もの「抱っこ」を強いられます。

これが原因で各種痛みが発生するケースは多いです。

この「抱っこからの痛み」が発生するメカニズムは以下です。

→抱っこをする

→どちらかに偏った体重のかけ方をする(片足体重や股関節を外側にずらして立つなど)

→通常、身体にかかる重力とは違う方向に重力がかかる

→いつもかからない箇所にかかった重力によって筋肉が疲労する

→筋肉が硬縮する

→痛みの発生

という感じです。

通常、正確なアライメントであれば重力は真っ直ぐかかりそのまま跳ね返されて終わるのですが、

「抱っこ」などによりアライメントが崩れた状態でいつもより重い重力がかかると、

一部分に大きな負担がかかります。

これを長時間行えば「痛み」につながることは容易に想像がつきますね。

とはいえ、「抱っこ」をしないわけにはいかないので、、

・「抱っこ」の際に片足重心にならない(股関節を外側にずらさない)

・左右交互に抱っこする

・バウンサーなどを活用して、抱っこの時間を減らす

などの対処をしていけると良いと思います。

赤ちゃん


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高橋 巧

Author:高橋 巧
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