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久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&ボディケアサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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2018年の振り返り

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「2018年の振り返り」です。

あっという間に2018年も最終日を迎えました。

まずは、今年一年を無事に終えることができることに感謝です。

これはすべて今年一年関わってくださった方々のおかげで、一人では生きていけないことを改めて感じた一年でもありました。

ざっくりと今年新たに行ったことをまとめますと、、

・パーソナルトレーニングコースの新設

・定休日の変更

・店内リニューアル

などが主だったものでした。

どれも新たなチャレンジでしたね。

特に新たなサービスを新設するに当たっては、それなりの時間とお金を投資して準備致しました。

今年、満を持しての本格的にサービス提供開始となりましたが、感慨深いものがありましたね。

これからも多くの方に新たなサービスを受けていただけるように来年も精進していきます。

今年一年間を通じて確信したのは、、

「変化(進化)し続けなければ生き残れない」

ということです。

歩みを止めた時点で退化が始まります。

ゆっくりでも一歩ずつでも進んでいくことが何より大事なんだと確信しました。

今年の学びを活かしてまた来年も日々鍛錬していきますので、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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4年ぶりの「5連休」

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「4年ぶりの”5連休”」です。

※日曜日はプライベートな内容です。

昨日でペインフリーの2018年度の営業が終了致しました~(^^)

2018年もたくさんの方にご愛顧いただき感謝の気持ちしかありませんm(__)m

これからも日々鍛錬してまいりますので、引き続きご愛顧いただけますようよろしくお願い申し上げます。

さて、そんな今日は今年最後のプライベート編です。

本日から5日間お正月休みを頂くことになりました。

たまたま日付の並びでこの流れになりましたが、実に4年ぶりの5連休です。

4年前の5連休の時はハワイ旅行に行ってましたね~(^^)

懐かしい限りですが、今回の5連休はのんびりの予定です。。笑

本当に特に予定もないのでゆっくり考える時間やあえて何も考えない時間を持とうかなという感じですね。

意外とこの「あえて何も考えない時間」は大事だと言われています。

年末のこの時期は「モラル・ライセンシング」が起きやすくだらけやすい時期です。

「モラル・ライセンシング」とは、、

良いことをした後に、悪いことをしても良いと思ってしまう行動心理。
頑張った後に、サボっても良いと思ってしまう行動心理。

のことです。

年末になると1年間を総括する機会が増えるため「今年も頑張ったな~」という気持ちになりやすく、

その反動で「少しくらいサボっても良いか」という行動が起きやすくなるわけですね。

それを防ぐために「あえて考えない時間」を作って上手にサボることが大事なんだそうです。

ということで、今回の5連休は上手にサボってリフレッシュしたいと思います(^^)

休養3


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.104

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.104」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「肩まわりの筋肉が硬いとよく言われます。そもそも筋肉はなぜ硬くなるのでしょうか?」

筋肉が硬くなってしまう原因にはいくつかの考え方があります。

特に「頻繁に硬いと言われる」部位がある方の場合、

なにかしらの原因があるのは間違いないと思います。

「筋肉が硬くなる」基本的な考え方としては、、

・特定の部位の使い過ぎによる筋疲労

・特定の部位の使わな過ぎによる関節の拘縮

・特定の筋が硬くならないといけない状態になっている(骨格の乱れ、定位置からのズレ)

などです。

特定の筋を使いすぎることによって、その筋に付着している骨が定位置よりズレていきます。

骨が定位置よりズレる(骨格が乱れる)と特定の筋に力が入り続けないと

その位置を保てなくなるため、常に力が入った状態になります。

なので、「いつも硬い」という状態が生まれるわけですね。

これを改善するためには「定位置に戻す」作業が必要になります。

首が前に出てしまっている方(フォワードヘッド)は定位置まで戻す必要がありますし、

骨盤が過度に前傾している方は定位置まで後傾させる必要があるわけです。

あともう一つの考え方が「使わな過ぎによる関節の拘縮」です。

これは単純に動かさなさすぎることによって関節が固まり、

付着している筋の動きが悪くなって血行不良になることによって起こります。

なので、簡単にまとめますと「いつも硬い」をなくすためには、、

「骨格を定位置に戻す」

「適度に動かして疲労をためない」

「偏った身体の使い方をする場合、リセットする方法を身につける」

などが有効になります。

参考になっていれば幸いです。

筋肉2


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”痛みの出にくい身体”を手に入れるための”休養”~2018ver~

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”痛みの出にくい身体”を手に入れるための”休養”~2018ver.~」です。

昨日おとといに続いてまとめシリーズ最終日の今日は「休養」です。

「栄養」「運動」「休養」の3つが揃って初めて「痛みが出にくい」状態になります。

もしなかなか痛みが取れない場合、この3つのうちのどれかが足りないもしくは間違っている可能性があり、

そこに戻って再度修正していく必要があります。

すごろくで言う「1マス戻る」ですね。。笑

昨日、おとといと記した「栄養」と「運動」はばっちりという方で、なかなか痛みが取れない方は「休養」に問題があるかもしれません。

「休養」のまとめは以下です。

①質の高い睡眠をとる

②血流が良くなる行為を定期的に行い疲労物質を取り除く

③気分転換で精神的疲労を取る

詳しい内容は以下です。

①質の高い睡眠をとる

→日中に日の光を多く浴びる

→トリプトファンを摂る

→寝る3時間前までに食事を済ます

→寝る1時間前までに入浴を済ます

→寝る前、1時間はスマホ、テレビ、パソコンなどの画面を見ない

→寝れなそうな場合は、寝る1時間前に「アスタキサンチン」「亜鉛」「日本酒(60mlまで)」を摂る

②血流が良くなる行為を定期的に行い疲労物質を取り除く

→軽い有酸素運動を2~30分行う

→入浴時には必ず湯船につかる

→整体やリラクゼーションの施術を定期的(最低でも月に1回)にうける

③気分転換で精神的疲労を取る

→マインドフルネスなどを行い、気分転換を行う

→月に1回は自然と触れ合うようにして「バイオフィリオ」を満たし、ストレスを軽減する

などなどです。

基本的に「質の高い睡眠」と「血流改善」と「気分転換(ストレス対策)」の3大要素を満たすことが重要です。

これらを普段の生活の中に落とし込んで習慣化できるとベストですね。

足りない項目や追加可能な項目がある場合は、積極的に日々の生活習慣の中に取り込んでいきましょう!

休養2


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”痛みの出にくい身体”を手に入れるための”運動”~2018ver~

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”痛みの出にくい身体”を手に入れるための”運動”~2018 ver.~」です。

年末のまとめシリーズ第2弾は「運動」です。

「運動」の部分は「栄養」と違って「これをやらなければいけない」というのがあまり決まっていないのが特徴と言えます。

朝起きて寝るまでのすべてが運動と言えば運動ですし、

「これをこれくらいやらなければいけない」というものは特にありません。

「栄養」の場合、例えば「たんぱく質を1日に”体重1kg×1g”は摂らないといけない」といったものがあるため、

それを実行すれば良いのですが、「運動」の場合は人それぞれによって異なります。

なので、「痛みが出にくいようにするため」という部分にフォーカスをして現段階で最重要な項目をまとめました。

「運動」のまとめは以下です。

①股関節・肩甲骨の柔軟性を維持する

②悪い動きのクセをリセットする習慣をつける

③ストレス解消&睡眠の質を上げるために朝日を浴びる

④足の機能を正常に保つ

詳しい内容は以下です。

①股関節・肩甲骨の柔軟性を維持する

→座位で足を開いた状態で身体を前に倒して肘がつくレベルの股関節の柔軟性を維持する

→片手を頭の上から、逆の手をお尻側から回し、背中で指が触れるレベルの肩甲骨の柔軟性を維持する

→上記2つが維持できるように全身のストレッチを毎日行う(最低限、上記2つが出来ているかの確認を行い、できる状態にしておく)

②「悪い動きのクセ」をリセットする習慣をつける

→それぞれの身体にあった「リセット方法」を歯磨きをするのと同じように行う

→リセット方法がエクササイズの場合もあればストレッチの場合もある

→リセット方法はテレビなどで見たもの(自己流)ではなく、専門家にしっかりと見てもらって指導を受けたものを行う

③ストレス解消&睡眠の質を上げるために歩く&朝日を浴びる

→朝2~30分程度のウォーキングもしくは散歩を行う

→最低限「一日8000歩」歩く

④足の機能を正常に保つ

→自身に合った靴をしっかりと履く

→足の機能が低下している場合、足のトレーニング+インソールを活用する

などなどです。

痛みの出にくい状態を維持するためには「リセット習慣」は欠かせません。

特に「悪い動きのクセ」をリセットする習慣をしているかどうかで「痛みの出やすさ」は全然変わってきます。

この「リセット習慣」を以下につけられるかが「運動」の最大のポイントと言えますね。

明日は「休養」について記していきます。

運動5


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”痛みの出にくい身体”を手に入れるための”栄養”~2018ver~

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”痛みの出にくい身体”を手に入れるための”栄養”~2018ver.~」です。

クリスマスが終了し、いよいよ年末感が出てきましたね~(>_<)

スーパーなども年末関連の商品が一番前にドンと出てましたので、

2018年の終わりのカウントダウンが進んでいるのを感じます。

個人的には31日の格闘技(那須川天心選手VSメイウェザー選手などなど盛り沢山!)が楽しみでなりません笑

さて、そんな年末はその年に学んだ事柄のまとめ的な内容を記しています。

初回の今日は「栄養」です。

「栄養」のまとめは以下です。

①身体に必要な栄養素を適切なカロリーでしっかりと摂る

②身体に悪い栄養素を摂らない

③食事を楽しむ

④極端な栄養関連の情報に惑わされない

この4つが重要であると2018年の学びの中で感じました。

それぞれの詳しい内容は以下です。

①身体に必要な栄養素を適切なカロリーでしっかりと摂る

→”まごわやさしい”をコンプリートする食事を3食摂る

→昨日、おとといとかぶらない食事を意識する

→不足しがちなビタミンB群、C、ミネラルはサプリメントで補う

→たんぱく質は、最低でも「体重×1g」を毎日摂る(足りない場合はプロテイン等で補う)

→善玉菌系の食品(納豆、ヨーグルト、キムチ、など)を積極的に摂る(足りない場合はサプリメントで補う)

→オメガ3脂肪酸もしくはオメガ9脂肪酸を選んで摂るようにする

→リーンゲインズ(8時間ダイエット)の考え方で食べる時間と食べない時間をしっかりと分けて管理する

②身体に悪い栄養素を摂らない

→トランス脂肪酸(マーガリン、ファットスプレッド、ショートニングなど)は摂らない

→酸化している油(揚げ物やお菓子など)は摂らないようにする

→食品添加物が少ない食品を選ぶ

③食事を楽しむ

→上記のような食事を基本とし、「80対20の法則」で80%は健康的な食事を摂り20%は食事を楽しむ(1週間のうち17食は健康的なものを摂り、4食は好きなものを摂るなど)

④極端な栄養関連の情報に惑わされない

→中庸の考え方で「過不足のない状態」を基本とする

→主張されているものと反対の意見も取り入れて考察してから判断する

などなどですね。

去年との違いは「④極端な栄養関連の情報に惑わされない」が追加された点です。

特に栄養関連の情報は錯そうしているように感じます。

知り合いの方も「プロテインは自然界にないものが入っているから摂ってはいけない」という情報を鵜呑みにしていました。

自然なもの(加工度の低いもの)を摂るようにするのは良いことですが、

プロテインにどういった「自然界にはないもの」が入っているのか?

それは他の食品には入っていないのか?

そもそもたんぱく質が不足することのマイナス点を考慮しているのか?

などなどを考えると「極端な情報」と言えます。

そういった情報に惑わされないことが、今後ますます重要になってくると感じたため新たに追加した次第です。

明日は「運動」についてまとめていきます。

五大栄養素


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「なにを」よりも「誰に」やってもらうかの重要性

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”なにを”よりも”誰に”やってもらうかの重要性」です。

メリークリスマスです(^^)

今日が過ぎれば一気にお正月モードに入っていきますので、いよいよ年末ですね。

さてそんな今日は「”なにを”よりも”誰に”」について少しばかり。。

日曜日の記事では「”構造同値”と”AI”」について記しました。

その中で、、

「構造同値になるな」

「代替不可能な存在になろう」

「対象の中で比較優位性をもてるかが重要」

などなどについて記しました。

今度、さまざまなものがAIに置き換わるであろう未来に向けて、

いまするべきことはなんなのかを考えて実行することは極めて重要だと思います。

そのヒントとなるのが「”なにを”よりも”誰に”」という考え方だと思います。

価値には「機能的な価値」と「情緒的な価値」があると言われています。

ざっくり分けると「機能的価値」はいわゆる機能や性能で、「情緒的価値」はブランドや人ですね。

「機能的価値」が同じであればなるべく安いものを求められます。

10万円のプラズマテレビと同じ性能で5万円のプラズマテレビだったら後者を買いますので。

しかし、ここに「情緒的価値」が乗っかると話が変わってきます。

例えば、忘年会をやるにしても、「全然知らない人が経営している居酒屋A」と、

「昔お世話になった方が経営している居酒屋B」であれば後者を選ぶのではないかと思います。

この時、料金が「居酒屋A」の方が安くても「居酒屋B」を選ぶ可能性は高いですね。

それは「人」という「情緒的価値」によって選ばれたと言い換えることができます。

「なにを」よりも「誰に」の方で選ばれたということですね。

ここの重要性が今後ますます高まっていくのではないかと言われています。

「機能的価値」だけを追い求めるのであれば「AI」で十分ですので。。

「誰に」の部分で選んで頂けるように今後も鍛錬し続けていきますので、今後ともよろしくお願い致しますm(__)m

AI


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痛みの「感覚体験」と「情動体験」

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「痛みの”感覚体験”と”情動体験”」です。

クリスマスイブですね~(^^)

今年の高橋家にはサンタさんがオルゴールを持ってきてくれましたとさ。。めでたしめでたし。。笑

さて、そんな今日は「痛み」について掘り下げた内容を少しばかり。。

国際疼痛学会が発表している「痛みの定義」は以下です。

「実際に何らかの組織損傷が起こった時、あるいは組織損傷が起こりそうな時、あるいはそのような損傷の際に表現されるような、不快な感覚体験および情動体験」

「損傷があり・なし」と「不快な感覚体験・情動体験」の4象限で捉えることが出来ます。

①損傷あり × 感覚体験
→ケガや手術、出産などの痛みの感覚体験

②損傷なし × 情動体験
→ケガや出産などの体験談
→ケガの目撃
→映画などの暴力シーンの視聴

③損傷あり × 情動体験
→情動体験済みのケガや手術など

④損傷なし × 感覚体験
→ちょっとしたケガ
→格闘技などの経験

ざっとこの4つに分けられるのですが、①~④のうちどの体験が多いかで痛みが出やすいかどうかが決まってきます。

一概には言えませんが、基本的に②③の情動体験が多い人ほど痛みが出やすいと言われています。

これは実際に起こった損傷と痛みの度合いがミスマッチしている、

もしくは痛み自体を過大に認識している可能性が高いからです。

反対に①④の感覚体験が多い方が痛みが出にくいと言われています。

これは実際に起こった損傷によって痛みへの理解が深まっていたり、

損傷は伴わないが感覚的に痛みの体験を多くしていることによって痛みを適切に認識してるからですね。

あなたはどのタイプでしょうか?

一度確認してみると良いかもしれません。

痛み


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「構造同値」と「AI」

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”構造同値”と”AI”」です。

※日曜日はプライベートな内容です。

本日は久しぶりの休みでした~(^^)

適度に休まないと「モラルライセンシング」でサボってしまうことを痛感しております。。笑

さて、そんな今日は日曜日なので今週感じたことを少しばかり。。

先週の土曜日に参加したセミナーの中で、、

「構造同値になるな」

「代替不可能な存在になろう」

「対象の中で比較優位性をもてるかが重要」

などなどのお言葉を頂きました。

どれも今後ビジネスをしていく中で重要な観点であります。

今後はどんどん仕事がAIに取って代わられると言われています。

つまり、代替可能な存在(仕事)はすべてAIに変わるということですね。

これは普段生活していてもその片鱗に触れる機会が多くなってきました。

コンビニやスーパーでもセルフレジの数が増えてきましたし、

映画館などでもチケットをカウンターではなく専用に機械で自分で買うことが当たり前になってきました。

また、先日は都内で「無料タクシー」が運行したことが話題になっていましたが、

これなども将来的には「自動運転タクシー」になる可能性は大いにありますね。

そんなこんなでAIへの代替が否応なく進んでいるのが現状です。

そんな中、今後やるべきことが前述した、、

「構造同値になるな」

「代替不可能な存在になろう」

「対象の中で比較優位性を持てるかが重要」

ということです。

2019年にやるべきことが見えてきた気がしますね(^^)

今年も残すところあと1週間弱、悔いのないように頑張っていきましょう(^^)

ハッピー


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.103

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.103」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「まぶたがピクピクして気になっていたのですが、店長さんのアドバイス通り「ビタミンB群」を多く摂取するようにしたら治まりました。なぜこのような反応が起こるのでしょうか?また、寒くなってくるとピクピクする頻度が増えるような気がするのですが、寒さも影響しますか?」

「まぶたが無意識にピクピク」した経験がある方は多いと思います。

基本的に「まぶたがピクピクする理由」は、、

・ストレス → 顔面神経の異常興奮 → ピクピク発生

・ビタミンB群の不足 → エネルギーが細胞に届きにくくなる → 筋肉の動きに異常をきたす → ピクピク発生

のどちらかであることが多いと言われています。

ご質問者様の場合、「ビタミンB群不足」が当てはまったため解消されたということですね。

ビタミンB群は糖や脂質などのエネルギーを細胞に届ける際に必要になります。

なので、ビタミンB群が不足するとエネルギーが細胞に届かなくなるため、エネルギー不足になっていくということですね。

ビタミンB群を多く含む食品は「疲労回復に良い!」とか「疲れた時に!」などの宣伝が良くされますが、

ビタミンB群自体にカロリーがあるわけではなく、上記の理由でエネルギー不足を解消してくれるため

「疲労回復に良い」とされています。

「豚ミンパワー!」などは良い例ですね。。笑

また、「寒さ」と「まぶたピクピク」も上記のエネルギー代謝の関係で多くなる可能性はあるのではないかと思います。

人間は恒温動物なので、外の気温が何度であろうと体内の温度(体温)は36度前後をキープしています。

そのため、外の気温が低ければ低いほど体内でエネルギーを多く使って体温を上げなければいけなくなります。

そうすると上記のエネルギー代謝の中で「ビタミンB群」が早い段階で枯渇してしまい、

「まぶたピクピク」につながりやすくなる可能性が高まるのではないか、と推測されます。

この時期は特に「ビタミンB群」を枯渇させないように多めに摂取していきたいですね。

参考になっていれば幸いです。

目


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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
身体改善サロン「ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
日々の「気づき」や「痛み・疲労の少ない身体」になるための健康情報を配信しています!
是非、ご覧になってください(^^)v

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