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久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&ボディケアサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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定休日:毎週火曜日
TEL:0480-31-6185

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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.167

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.167」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「片方の目だけ視力が悪い(ガチャ目)せいで、片方の首肩~腰までが痛くなりやすい気がします。視力が原因で全身に影響が出ることはあるのでしょうか?」

片方の目だけ視力が悪い(ガチャ目)の方は多くいらっしゃいます。

やはり、そのうちの多くの方は「片側の痛み」を抱えている傾向があります。

考えられる原因は以下です。

・主に視力の良い方の目で見るようになるので、身体の使い方が偏る

・身体の重心が偏る

・偏った身体の使い方と重心のクセの継続によって、片側の筋が疲労しかたくなる

などです。

偏った目の使い方によって偏った身体の使い方になってしまうということですね。

また、違う観点ですと、「目の神経」は首の付け根の辺りから出ています。

「目の疲労」から「目の奥の痛み」が発生すると、「目の神経」に信号が送られます。

この信号が慢性化すると信号を妨げようと首の付け根の筋が硬縮し始めます。

これが徐々に下にまで悪影響を及ぼし「首~肩のハリ」までつながってくるという流れです。

どちらに場合も対処法としては、、

・眼精疲労を軽減する

・身体の使い方を改善する

の二つになると思います。

参考になっていれば幸いです。

目


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.166

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.166」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「肩が前に入ってしまっているように感じます。いわゆる猫背になっているのですが、どのような原因があるのでしょうか?」

現代人の多くは「猫背」になりやすい生活をおくっています。

ゲームやスマホ、パソコンなどを使用する時間が多いことが主な要因ですが、

「猫背」にはいろんな種類があります。

①首猫背
→首が前に出てしまっている事で胸椎が湾曲している状態、パソコンやスマホなどを良く使う方に多い

②胸猫背
→一般的な猫背、胸椎がまるまっている状態、肩甲骨が挙上して巻き肩になっている場合も多い、背の高い方や中腰での仕事が多い方に多い

③骨盤後傾猫背
→骨盤が後ろに倒れてしまい、腰椎の湾曲がなくなり、その結果胸椎が湾曲している状態、座り仕事の方に多い

これらが単独で原因となっていたり、何個かが重なっていたりします。

ご質問者様の場合、巻き肩もあるとのことですので②の可能性が考えられます。

改善方法も様々なものが紹介されていますが、基本的な考え方は以下です。

・首が前に出ている(ストレートネック)を改善する
・胸椎、胸郭に動きをつけて、湾曲を軽減する
・骨盤の後傾を改善する
・肩甲骨を下制し内転させる
・上腕のコントロールと肩関節の外旋

上記を行いながら日常の癖を改善することが重要です。

参考になっていれば幸いです。



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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.164

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.164」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「新型コロナウイルスが流行していますが、効果的な感染予防策はありますでしょうか?」

今はテレビをつければこの問題一色になっていますので、

気にしない方が難しいという状況になっていると思います。

今現在出ている情報をわかる範囲でピックアップしますと、、

・致死率は0.7~2%程度であり、インフルエンザとさほど変わらない

・亡くなっている方は「高齢者」や「持病をお持ちの方」

・通常の感染症はピークから2~3か月で終息する

などなどかと思います。

これらを踏まえて医師の方などが推奨している対処法は、

「風邪の対処法と同じ」

です。

・手洗いをこまめにする

・マスクをする、飴やガムなどを食べるなどをして”のどを乾燥させない”ようにする

・身体を冷やさない

・質の高い睡眠をとる

・ストレスをためない

・人込みを避ける

などなどです。

自分もこれしかないと思います。

比較されるのが「インフルエンザ」ですが、毎年インフルエンザが原因で亡くなる方は、

「日本で3000人以上」

と言われています。

また、インフルエンザがきっかけで合併症などになり、それが原因で亡くなる方は、

「10000人以上」

と言われています。

インフルエンザにおきましては「ワクチン接種」や「特効薬」があるにもかかわらずこの結果です。

これが毎年起こっているという事実もこの機会に知っておきたいことですね。

今回の「新型コロナウイルス騒動」でやるべきことは、、

・上記の対策を粛々と行う

・過剰に怖がらず、過剰に楽観視することもせず、自分のやるべきことに集中する

ということだと思います。

早く終息してくれることを願うばかりです。

参考になっていれば幸いです。

ウイルス


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.163

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.163」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「急に股関節に痛みが走り、その後角度によって激痛が走るようになってしまいました。なかなか痛みが取れないのですが、緩和する方法はありますか?」

急な動きで股関節を痛めることはしばしば起こり得ます。

考えられる原因としましては、、

・股関節の動きが悪い

・足首が硬い

・股関節の石灰沈着性腱炎

・鼠経ヘルニア

などなどです。

「股関節」の柔らかさの基準は以下です。

・股関節の屈曲 → 125度

・股関節の内旋 → 45度

・股関節の外旋 → 45度

これらが代償動作なしでできればOK、できなければNGという感じです。

「足首の硬さ」は骨盤の前傾or後傾に関わってきます。

そして、骨盤の前傾or後傾は「股関節の内旋or外旋」に関わってきます。

内旋はいわゆる「内股」、外旋はいわゆる「がに股」をイメージして頂けるとわかりやすいかと思います。

骨盤が前傾すると股関節は内旋優位になりやすくなります。

逆に骨盤が後傾すると股関節は外旋優位になりやすくなります。

すべてがそうなるというわけではありませんが、その可能性が大いにあるということですね。

まとめますと、、

→足首がかたい

→骨盤を前傾or後傾させてバランスをとる

→それと同時に股関節が内旋or外旋優位の状態になる

という感じです。

こうして股関節の位置が定位置からズレてしまうと、急な動きの際に痛めやすくなってしまうということですね。

まずは「股関節」の「動き」と「位置」を確認して改善してあげると良いと思います。

参考になっていれば幸いです。

股関節2


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.162

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.162」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「朝起きると肩~腕にかけて違和感があります。首からきているのかなと思い、病院でレントゲンを撮ってもらったのですが、首に異常はありませんでした。このような症状の場合、首以外に考えられる原因はあるのでしょうか?」

肩~腕に違和感を感じる方は多くいらっしゃいます。

この場合、上を向いて首を左右に傾けた際に痛みや違和感、しびれなどが出ると、

「頚椎症」や「頸椎ヘルニア」などが疑われます。

ご質問者様の場合、この検査は異常なしだったということですので、ほかに考えられる原因としては、、

・鎖骨の位置がずれている、動きが悪い

・首~肩まわりの筋の拘縮

などか考えられます。

最近よくあるのが「鎖骨」の上下で神経や血管が圧迫されているパターンです。
 
腕をあげるときにはまず、「肩関節」で60度くらいまであがります。

そして、60度より上にあげようとすると、今度は「肩甲骨」も一緒に動いて来ます。

さらに、90度を超えて来ると「鎖骨」も連動して動いて来ます。

「肩関節」 → 「肩甲骨」 → 「鎖骨」

という感じで連動することで初めて腕が耳の横まであがってくるわけです。

なので、腕があげにくい方は「肩」や「肩甲骨」の動きはもちろんなのですが、

「鎖骨の動き」も悪くなっている可能性があるということです。

そうなると鎖骨の位置がずれてしまい、鎖骨の上下に通っている神経や血管の圧迫が起こるため、

肩~腕の違和感が出てくるという流れです。

気になる場合は、自身の鎖骨に手を当てながら腕をあげてみましょう。

「鎖骨」が動いてない場合は「要注意」です。

参考になっていれば幸いです。

鎖骨


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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
身体改善サロン「ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
日々の「気づき」や「痛み・疲労の少ない身体」になるための健康情報を配信しています!
是非、ご覧になってください(^^)v

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