FC2ブログ
久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&ボディケアサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
営業時間:10:00~21:00(最終受付20:30)
定休日:毎週日曜日
TEL:0480-31-6185

ネット予約はこちら

ホームページはこちら
Facebookはこちら
無料メール会員登録はこちら

”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.118

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.118」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「鎖骨が上がっていると”肩こり”になりやすいと聞きました。鏡を見てみると確かに鎖骨が上がっているように見えます。どうして鎖骨が上がってしまうのでしょうか?」

鎖骨が上がっている方は意外と多いです。

まず、鎖骨が上がっている状態とは、、

「鎖骨をなぞった際に20度以上傾きがある」

状態を言います。

この状態になってしまうのはさまざまな原因があります。

主だったものは以下です。

・寒い時などに肩をすくむクセがある

・胸椎~胸郭の動きが悪く、呼吸が浅い

・肘をついたり、頬杖をつくクセがある

などなどです。

当然、これ以外にもありますが、多くの場合が上記のものかと思います。

意外なところだと「呼吸が浅い」ことが原因になっていることが挙げられます。

「呼吸が浅い」ともっと空気を入れようとして鎖骨が上がります。

全速力で走った後に肩で「ぜーっ、ぜーっ」と息をした経験がある方も多いと思いますが、

あれは無意識に呼吸を深くするために鎖骨を上げ下げしている行為です。

なので、普段から「呼吸が浅い」場合、鎖骨を上げるクセがついている可能性があるということですね。

まずは「鎖骨を上げるクセ」がないかどうかチェックしてみましょう。

参考になっていれば幸いです。

鎖骨


スポンサーサイト
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.117

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.117」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「TVで紹介されていた”腰痛改善体操”を毎日やっているのですが、やり始めたときは効果を感じられたものの、慣れてきたのか最近は効果が感じられません。このまま続けた方が良いでしょうか?」

TVや雑誌で紹介されている「~体操」で効果が出る方と出ない方がいるのはよくある話です。

これは、主に以下の理由が当てはまると考えられます。

・そもそもその人の身体に合っていない体操だった

・体操のやり方が間違っている

・体操の強度や頻度が間違っている

などなどです。

「腰痛」ひとつをとっても原因は人それぞれです。

「股関節の機能不全」の方もいらっしゃれば、

「胸椎・胸郭が硬い」ことが原因の方もいらっしゃいます。

もっと言うと、「股関節が内旋優位で骨盤が前傾でロックされていること」が原因の方もいます。

ざっと挙げても3通りの原因があるのに、

「同じ腰痛体操」

がすべての方に当てはまるわけがないということですね。

あとは、たまたまその腰痛体操が当てはまったとしても、

TVで見たり雑誌で見たりしただけでは「正しいやり方」や「正しい頻度」がわかりにくかったりします。

「腰痛体操」という「運動療法」は「薬」に例えられます。

「その人に合った正しい薬」を「正しい量」、「正しい頻度」で飲む必要があるということですね。

まずは今やっている腰痛体操が「3つの正しい」を満たしているのかを「専門家」に確認してみましょう。

続けるかどうかを判断するのはそれからという感じだと思います。

参考になっていれば幸いです。

腰痛5


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.116

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.116」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「最近、ひざに痛みが出るようになりました。今までこんなことはなかったのですが、やはり老化からくるのでしょうか?」

ひざの痛みでお悩みの方は多くいらっしゃいます。

そして、この「ひざの痛み」が、、

「老化からくるもの」

と診断されることが多いのも事実です。

これは「ひざの痛み」の原因の一つに、、

「ひざの軟骨のすり減り」

というのがあるためで、この「軟骨」が加齢とともに減っていくため、

「老化からくるもの」と思われがちなわけですね。

当然、「軟骨のすり減り」はひざ痛の原因の一つですので、

それはそれとして受け入れつつ、それ以外の原因を改善することで、

ひざ痛を緩和していく方向が適切かと思います。

「ひざ痛」の原因となる項目は以下です。

・過体重

・下腿部と大腿部のねじれ

・ふとももの前の筋肉の拘縮

・股関節の機能不全

・足首の硬さ

などなどです。

まずはこれらの原因を改善するところから始めてみましょう。

参考になっていれば幸いです。

ひざ痛2




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.115

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.115」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「手を後ろに回した時に、右が上だと指がつくのですが、左が上だと全くつきません。どうしたらつくようになるのでしょうか?」

手を後ろに回した時につく方とつかない方がある方は多くいらっしゃいます。

むしろ、そういう方の方が多いですね。

これは身体のさまざまな部位からの影響を受けます。

・肩甲骨の位置や動き

・胸椎、胸郭の位置や動き

・鎖骨の位置や動き

・足首の硬さ

・股関節の機能不全

などなど、肩まわりのみならずそれより下部の影響も受けるので、

一概にこれをすればよし!とはならないのが難しいところです。

なので、全身を見ていく必要があることを前提として、

あくまで傾向的に多い原因を挙げるとしたら以下のものになります。

「肩甲骨の下方回旋の動きの硬さ」

です。

肩甲骨は、挙上、下制、内転、外転、上方回旋、下方回旋、の6つの動きをしています。

この動きのうち「下方回旋」の動きが硬いと腕が後ろに回りにくくなります。

そのせいで後ろで手がつかないということが起こるわけですね。

あくまでよくある原因の一つですが、これを改善するだけでも一時的につくようになることがあります。

まずはここからチェックしてみましょう。

参考になっていれば幸いです。

肩甲骨はがし

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.114

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.114」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「肩がハリ過ぎて腕の方までだるさが出てきました。なぜ腕の方にまでだるさが出るのでしょうか?」

肩のハリから腕の方まで違和感が出る方は多くいらっしゃいます。

これは、、

・神経からくるもの

・運動連鎖の中から起こるもの

の2種類が主な原因かと思われます。

「神経」からくるものに関しては、

①鎖骨の上~斜角筋の辺りでの狭窄

②鎖骨の下での狭窄

③腋下(わきの下)での狭窄

などが挙げられます。

「運動連鎖」からくるものに関しては、

①肩を挙げる動作を繰り返すことで疲労し、腕の筋肉(主に三角筋)を動員しなければいけなくなった

②そもそも三角筋が機能しておらず、他の部位で代償することで三角筋が弱化した

などが考えられるかと思います。

もちろん他の原因も考えられますが、主だったものは上記のものですね。

「神経」からくるものは狭窄が起こっている部位を解消すること、

「運動連鎖」からくるものに関しては「正しい動きの再学習」を行うこと、

などが有効です。

参考になっていれば幸いです。

肩


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
身体改善サロン「ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
日々の「気づき」や「痛み・疲労の少ない身体」になるための健康情報を配信しています!
是非、ご覧になってください(^^)v

最新記事
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR