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久喜市鷲宮のスモールジム&整体
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
営業時間:10:00~21:00(最終受付20:30)
定休日:毎週火曜日
TEL:0480-31-6185

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【新型コロナウイルス対策について】

”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.202

こんばんは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.202」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「あぐらをかくと左右の足の高さが違います。股関節がかたいからこういった左右差が出るのでしょうか?」

股関節の動きに左右差が出てしまっている方は多くいらっしゃいます。

まさに「あぐらをかいたときの足の高さの違い」は「股関節の動きの左右差のサイン」ですね。

股関節の可動域(動き)をみる際の目安となるのが以下です。

・股関節の屈曲 → 125度

・股関節の内旋 → 45度

・股関節の外旋 → 45度

この動作が「かたい」もしくは「代償動作あり」になってしまうと「可動域NG」ということです。

股関節の動きに偏りが出てしまう要因としては、普段の座り方が大きく影響していることが多いです。

・デスクワークで座り時間が長い

・車通勤で運転時間が長い

・横座りをするクセがある

・割り座(女の子)座りをするクセがある(過去の良くしていた)

などなどがあると股関節がかたくなりやすかったり、動きに左右差が出やすかったりします。

一度チェックしてみると良いと思います。

参考になっていれば幸いです。

座り姿勢


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.201 ~ストレスの種類と対処法~

こんばんは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.201」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】
「感染症が再流行し始めています。これからまた自粛生活になるのかと思うとストレスを感じます。こうしたストレスとはどのように向き合ったらよいのでしょうか?」

今回のストレスはいまだかつてない角度から訪れていますので、どう対処したらよいか迷っている方が多いと思います。

自分もいろいろと考えますが、なかなか難しいですよね。。

考えられる範囲でお答えしますと、「ストレス」を感じた際に人間の身体の中では、、

→アドレナリン、コルチゾール、ACTH、などのストレスホルモンが分泌される

→アドレナリン、ACTH、が心拍数を上げて外敵からの攻撃に瞬時に反応できるようにする

→コルチゾールが過度の炎症反応で身体が動かなくなるのを防ぐ

などの反応が起きます。

「短期的なストレス」の場合、対象の事柄が終わると速やかに元の状態に戻るのですが、今回のような「長期的なストレス」「慢性的なストレス」となると話が変わってきます。

「ストレス反応」が「長期化」「慢性化」すると、上記のストレスホルモンが慢性的に分泌されてしまい、身体がそれに慣れていきます。

特に「コルチゾール」の慢性的な分泌により反応が鈍ってしまうと、免疫システムに異常が起こり、自己免疫疾患にもつながる可能性があると言われています。

コルチゾールの効きが悪くなることによって慢性的な炎症が起こり、さまざまな疾患へとつながる可能性があるということですね。

免疫力を高めることが急務である現状において「長期的ストレス」にどう対応するかは超重要だと思います。

慢性的なストレスホルモンの分泌を避けて、ストレスホルモンの効きを良くすることが、感染症対策の重要な要素でもあるということです。

こうした「長期的ストレス」の対処として有効なのが、、

「”不安”よりも”希望”を選ぶ」

という考え方です。

上を向いているのか、下を向いているのかの違いとも言えますが、希望を見ている人と不安を見ている人ではストレス度が違います。

「”こうなったらどうしよう”」

ではなく、

「”こうなりたい”からそうなるためにこれをしよう」

という考え方をすると自然とポジティブになります。

「”不安”ではなく”希望”を選ぶ」

というのが一つの対策になるのではないかと思います。

少しでも参考になっていれば幸いです。

ストレス


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.200

こんばんは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.200」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「ブログを6年半以上毎日書き続けていると聞きました。毎日継続するコツは何なのでしょうか?」

2014年の4月からFC2ブログで書き始めましたので、ちょうど6年と7か月くらいでしょうか。

おかげさまで毎週土曜日の「ペインフリー店長に訊いてみよう!」のコーナーも200回目に突入いたしました。。笑

週1回で年間約50回ですので、こちらのコーナーだけで4年くらい経つということですね。

まず、大前提として私自身は大の怠け者です。。笑

「続けよう!」と思ったことが続かなかったり、「やります!」といったことができなかったりすることもしばしば。。

ただ、本ブログだけは続いています。

なぜ続いているのかを自己分析すると、ざっくり以下の3つの理由だと思います。

①毎日書いているから

②誰に書いているかが明確だから(この人に向けて書く)

③書くことによる効果が実感できているから

です。

①に関しては、さすがに6年半以上も書いていると、「今やめたら6年半が無駄になる、、」といったある種の強迫観念にかられます。。笑

②はある時期から「お客様に向けて書く」というのを明確に意識するようになりました。

それも「~さんに向けて書く」という狙い撃ちです。

これによってやる意味が明確になったと言いますか、少なくとも見えない誰かに向けて書いているという感覚はなくなりました。

③は書き続けることで自分自身が持っている知識の復習になりますし、新たな勉強をするきっかけにもなるので、結果として自分自身が一番勉強になっています。

「既知」と「未知」が自動的に整理されていく環境にセットされているイメージです。

これらのことから「毎日継続できている」のではないかということですね。

なにか継続したいことがある場合は「自分が継続できているなにか」が「なぜ継続できているのか?」を考えてみると面白いのではないかと思います。

参考になっていれば幸いです。

読書




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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.198

こんばんは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.198」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「最近、職場やよく行くスーパーなどで怒っている人をよく見かけるような気がします。怒りと痛みは密接に関係していると聞きましたが、怒りやすい方は痛みが出やすいのでしょうか?」

最近は特に行動変容を求められる機会が増えていますので、イライラしている方が多い傾向にあるかと思います。

変化の際にストレスは付き物ですので、快ストレスと捉えてうまくこなしていきたいところですが、すべての方がそうはいかないのが現状だと思います。

また、今の時期は例の感染症の影響もあり「不安から始まる負の循環」が起こりやすいので、その影響もあるかと思います。

以前にも記したことがありますが、人間の感情には「一次感情」と「二次感情」があります。

「一次感情」→「不安」「悲しい」「さみしい」など

「二次感情」→「怒り」など

「一次感情」がたまりにたまって「二次感情」に移行するイメージですね。

普段から「不安」や「さみしい」といった「一次感情」がたまっている人ほど、「二次感情」である「怒り」につながりやすくなるため、「怒りやすくなる」と言えます。

これが「不安」から始まる負の循環ですね。

なので、まずは「一次感情」を解消することから始めていくとともに、「怒っている人」に対しては「一次感情(不安・さみしい・悲しい)」がたまっている人」と捉えてあげると少し優しい目で見れることもあるかと思います。

その上で、なるべく関わらないようにして二次被害を防いでいきましょう。

さて、「怒りと痛み」の相関性についてですが、これについても上記の内容から説明がつく側面があります。

痛みの出やすい方の特徴として「痛みの認知のゆがみがある」ということがあります。

「痛みの認知のゆがみ」とは以下の項目で当てはまることが多い状態を言います。

①全か無かの思考:物事を白か黒かと極端に捉える

②一般化のしすぎ:少数の事実を取り上げて、全てのことが同様の結果になるだろうと結論づける

③心のフィルター:悪い部分の情報だけ取り入れる

④マイナス化思考:「今日はたまたま良かっただけ」と、良い情報をマイナス化する

⑤結論の飛躍

a:心の読み過ぎ  メールをしたのに返信がない。「嫌われてしまったんだ」と、相手が自分のことを悪く考えていると決めつける

b:先読みの誤り  「歩いたら腰が痛くなるかもしれない」と否定的な予測を立てるため、意識が過剰に腰へ集中し、痛みの増悪を招く

⑥拡大解釈と過小評価:失敗の重要性を大げさに捉えたり、自分の長所や成功の価値については不適切に低く見積もる

⑦感情的決めつけ:否定的な感情によって現実を決めてしまう

⑧すべき思考:「べき」を自分に向けると罪悪感を抱き、他人に向けると怒りを抱く

⑨レッテル貼り:極端に抽象化して、全否定する

⑩個人化と責任のおしつけ:過剰に自己責任を意識したり、他人に責任を押しつける

上記の項目で当てはまるものが多ければ多いほど「痛みの認知にゆがみがある」=「痛みの出やすい考え方」ということです。

「怒りやすい方」=「一次感情がたまっている方」ですので、こうした方ほど上記の項目に当てはまるものが多い傾向があります。

特に「⑧すべき思考」が当てはまる方が多いように感じますね。

気になる方は上記の項目をチェックしてみると良いと思います。

参考になっていれば幸いです。

怒りっぽい




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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.197

こんばんは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.197」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「昔からバランスが悪く、ちょっとしたことで転んでしまいます。足裏のバランスをよくするためには、どこを意識したらよいでしょうか?」

バランスの悪さを感じている方は年齢を重ねるごとに多くなっていく傾向があります。

身体のバランスをとる際には、、

・足うらのメカノレセプター

・三半規管

・目から入る情報

の3つの情報を脳が適切に処理をしてバランスをとります。

この情報の伝達がうまくいかなかったり、遅かったりするとバランスを崩してしまうわけですね。

なので、加齢によって、、

「耳が悪くなる」 → バランスが悪くなる

「目が悪くなる」 → バランスが悪くなる

という可能性が大いにあるということです。

高齢者の転倒防止を考える上で「バランス」は非常に重要だと思います。

上記の3つの要素で考えた際に、当てはまる要素が多い方は今から鍛えておいた方が良いでしょう。

「足うら」「三半規管」「目」のうちで鍛えやすいのが「足うら」です。

「足うらメカノレセプター」を活性化するには、、

・裸足で過ごす時間を作る

・足裏を刺激する(足つぼマッサージなど)

・バランストレーニング

などが有効とされています。

簡単なバランストレーニングとしては、、

→ 片足立ちをして20秒キープ

→ そのまま目をつぶって20秒キープ

→ これを交互に2セットおこなう

というのがあります。

足うらのメカノレセプターは、、

・足の親指付近

・足の指の付け根のライン

・足のかかとのライン

に多く存在すると言われています。

上記のうち特に多いのが「足の親指」が使えていないパターンです。

この場合、足うらのメカノレセプターが3分の2しか機能しなくなるので、

バランスが悪くなることは容易に想像がつきますね。

「足指」を使えるようにすることは「バランス」を考える上でも重要ということです。

まずは「足の親指」が使えているかチェックした上で、上記のバランストレーニングを実施いていけると良いと思います。

参考になっていれば幸いです。

片足閉眼立ち




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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
スモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
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