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久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&ボディケアサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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定休日:毎週火曜日
TEL:0480-31-6185

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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.158

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.158」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「普段立っている時の姿勢が外側に体重がかかっている気がします。内側に体重をかけるには何に気を付けたら良いでしょうか?」

普段の姿勢が痛みの原因になっていることがほとんどですので、

そこを修正することは痛み改善への近道と言えると思います。

ご質問者様の場合、立っているときに外側に体重がかかっている、ということですので、、

・足の外側縦アーチがつぶれている

・脛の筋肉が固くなっている

・股関節が外側にずれている

などなどが可能性として考えられます。

これらの原因となるのは、、

・かかとの安定しない靴を常用している
→かかとが安定しないため外側に倒れやすくなる
→足全体が外側に倒れやすくなる
→外側縦アーチが落ちてしまう

・足を組む、立っているときに腰を横にスライドさせて立つ
→股関節が外側にずれる姿勢をとる時間が増える
→股関節が外側にずれる

などなどですので、これらの反対のことをすると予防になります。

・かかとの部分が固くなっている紐靴を常用する

・股関節が外側にずれる姿勢をしない(減らす)

などです。

また、立っている際に「内側に体重をかける」ためには以下が有効です。

・足の指の腹で地面を踏むようにして立つ

・足のつま先を向きをまっすぐにして立つ

などです。

参考になっていれば幸いです。



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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.157

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.157」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「昨年、腰を痛めてから腰を動かすことが怖くなってしまい、あまり動かさないようになってしまいました。そこからは大きく腰を痛めることはなくなったのですが、改善はしていません。やはり、腰を動かした方が良いのでしょうか?」

腰痛への対応に対して「絶対安静」にするか「ストレッチ等で動かすか」を悩んでいる方は多くいらっしゃいます。

これは、受診する病院によって言われることが違うというのが一つの原因かと思われます。

病院によっては「絶対安静」と言われることもあれば、

「無理のない範囲で動かしましょう」と言われることもあるということですね。

腰痛には特異的腰痛と非特異的腰痛の2種類があります。

特異的腰痛とは、、

・腰椎椎間板ヘルニア

・腰部脊柱管狭窄症

・脊椎圧迫骨折

・脊椎腫瘍

・腹部大動脈瘤

・解離性大動脈瘤

などで腰痛全体の約15%程度と言われています。

その他の約85%の腰痛は非特異的腰痛と呼ばれ、原因が特定されていない腰痛です。

この場合、安静にしているよりも日常生活を通常通りしている方が治りが早いことがわかってきています。

日本整形外科学会と日本腰痛学会によると、、

「安静は必ずしも有効ではなく、非特異的腰痛ならできるだけ普段の動きを維持した方が早い改善につながる」

「発症から3か月以上たった慢性腰痛には運動療法は効果がある」

などが発表されています。

なので、病院の診断で特異的腰痛ではない場合、「絶対安静」ではなく、

「普段の動きを維持」したり「運動療法」を取り入れたほうが治りが早いということですね。

参考になっていれば幸いです。

腰痛2


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.156

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.156」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「左右の肩の動きで明らかな違いがあるのですが、そのせいか背中で手と手を付けることができません。どうすれば改善させるでしょうか?」

背中で手と手が付かない方は多くいらっしゃいます。

これは「バックスクラッチ」という簡易的なテストです。

簡単に説明しますと、、

片腕を上から、逆の腕を下から回し、背中で手と手がつくかを見る動作テスト

です。

肩まわりの柔軟性をみるために良く用いられるテストですが、

この動きには「肩関節」の動きと共に、、

「肩甲骨の動き」

が大きく関わっています。

つまり、これが出来ない方は、、

・肩関節の動きが悪い

・肩関節の位置が定位置ではない

・肩甲骨の動きが悪い

・肩甲骨の位置が定位置ではない

などなどが疑われるということです。

特に多いのが「肩甲骨の下方回旋の動きの悪さ」です。

肩甲骨には「挙上・下制・外転・内転・上方回旋・下方回旋」の6つの動きがあります。

このうちの下方回旋の動きが悪いと後ろに手が回りにくくなるため、

「バックスクラッチ」がうまくいかなくなるということですね。

まずは「肩関節と肩甲骨の位置と動き」を見ていけると良いと思います。

参考になっていれば幸いです。

肩甲骨はがし


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.155

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.155」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「左の足のしびれやむくみを感じることがあります。特に寒くなってきてから多くなったような気がするのですが、なにが原因なのでしょうか?」

寒い時期にしびれや違和感が増す方は非常に多いです。

理由は以下です。

・気温の低下によって血管が収縮するため

・身体が縮こまることによって筋肉が硬くなりやすいため

などです。

これらの季節要因がプラスされると、普段から姿勢や筋バランスの偏りがある方は症状が出やすくなります。

「急にしびれが出た」というよりは、

「元々負担がかかっていた箇所が季節要因によって症状が出るレベルまで悪化した」

という感じですね。

ご質問者様の場合、左足にしびれや違和感出ているとのことですので、

坐骨神経痛や梨状筋症候群などで坐骨神経が圧迫されている可能性があると思います。

これらの原因となるのは、、

・片足に体重を乗せた姿勢の継続(休めの姿勢など)

・座った際に足を組む

・座った際にどちらかの臀部に体重が乗る姿勢の継続(頬杖をつくなども原因となる)

などなどです。

上記のような姿勢をしていないかを確認し、しているようであれば改善するようにしましょう。

参考になっていれば幸いです。

足裏のしびれ


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.154

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.154」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「片手を上から、もう片方の手を下から回して、背中で指と指が触れることができないのですが、これは何が原因なのでしょうか?」

ご質問者様が行った動作は、、

「バックスクラッチ」

という検査法かと思われます。

できない方が非常に多いと思いますね。

大体の場合、片方はつくけどもう片方はつかないというケースが多いと思います。

この検査法は、、

・肩甲骨の柔軟性や動きのチェック

・上腕のコントロールの有無

・肩関節の可動域のチェック

などを検査する際に用いられます。

合格ラインの目安としましては、、

男性 : 中指がつくくらい

女性 : 中指の第一関節が重なるくらい

です。

なので、これが出来ない場合は、、

・肩甲骨の柔軟性がない

・上腕のコントロールができていない

・肩関節の動きが悪い

と判断されます。

上記の3つのいずれか、もしくは複数個が該当して「バックスクラッチ」ができていないということですので、

これらを改善すると「バックスクラッチ」ができるようになるということですね。

参考になっていれば幸いです。

肩


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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
身体改善サロン「ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
日々の「気づき」や「痛み・疲労の少ない身体」になるための健康情報を配信しています!
是非、ご覧になってください(^^)v

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