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久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&ボディケアサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.106

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.106」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「小さい子供がいるのですが、左側で抱っこすることが多いせいか左肩~腕に痛みがあります。抱っこしないわけにはいかないので、なにか良い対策はありますか?」

小さいお子さんを抱っこすることが多い時期は大変ですよね。。(^_^;)

基本的に片側で抱っこをすることが多い方は、、

・片側の腕に腱鞘炎のような痛みが出る

・片側の肩にハリが出る

・片側に腰~股関節に痛みが出る

といった感じで、片側への負担が増してしまうことによる痛みにつながることが多いです。

これらを予防するためには単純に、、

「片側を使う頻度を減らす」

しかありません。

左側で多く抱っこをしてるのであれば、「今日は右、明日は左」といった感じで使い分けるか、

「抱っこしながらなにかをする時は左、それ以外は右」といった感じで片側のみを使う頻度を調整しましょう。

それ以外の対策としては、、

・片側で抱っこしている際に腰が横にスライドしないようにする

・できるだけ体幹に近づけて抱っこするようにする

・抱っこひもなどを上手に利用する

などがあるかと思います。

参考になっていれば幸いです。

赤ちゃん


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.105

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.105」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「腰の痛みがとれてきたと思ったら、今度は肩の痛みが気になりだしました。もともと肩の痛みは感じていなかったのですが、なぜこのようなことが起こるのでしょうか?」

一番気になっていた「痛み」が解消すると、次の「痛み」が出てくる方は多くいらっしゃいます。

過去にも本ブログで記したことがありますが、、

「痛みの優先順位」

というのがあります。

これは優先的に発していた痛みの信号が弱まり、

2番目の信号がより強く伝わることによって起こります。

自転車のタイヤのパンクを直すようなイメージですね。

タイヤに3つ穴があいていたとして、一つ目の穴をふさいだら、

他の穴から多く空気が漏れるようになります。

そして二つ目の穴をふさいだら、

最後の一つはより多くの空気の圧がかかります。

そういった感じで一つが良くなると他の部位に神経が集中し、

より痛みを感じるようになるということですね。

当たり前ですが、一つずつ良くなっているので良い反応です。

あきらめずに一つ一つ、一歩一歩身体を良くしていけると良いと思います。

参考になっていれば幸いです。

優先順位


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.104

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.104」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「肩まわりの筋肉が硬いとよく言われます。そもそも筋肉はなぜ硬くなるのでしょうか?」

筋肉が硬くなってしまう原因にはいくつかの考え方があります。

特に「頻繁に硬いと言われる」部位がある方の場合、

なにかしらの原因があるのは間違いないと思います。

「筋肉が硬くなる」基本的な考え方としては、、

・特定の部位の使い過ぎによる筋疲労

・特定の部位の使わな過ぎによる関節の拘縮

・特定の筋が硬くならないといけない状態になっている(骨格の乱れ、定位置からのズレ)

などです。

特定の筋を使いすぎることによって、その筋に付着している骨が定位置よりズレていきます。

骨が定位置よりズレる(骨格が乱れる)と特定の筋に力が入り続けないと

その位置を保てなくなるため、常に力が入った状態になります。

なので、「いつも硬い」という状態が生まれるわけですね。

これを改善するためには「定位置に戻す」作業が必要になります。

首が前に出てしまっている方(フォワードヘッド)は定位置まで戻す必要がありますし、

骨盤が過度に前傾している方は定位置まで後傾させる必要があるわけです。

あともう一つの考え方が「使わな過ぎによる関節の拘縮」です。

これは単純に動かさなさすぎることによって関節が固まり、

付着している筋の動きが悪くなって血行不良になることによって起こります。

なので、簡単にまとめますと「いつも硬い」をなくすためには、、

「骨格を定位置に戻す」

「適度に動かして疲労をためない」

「偏った身体の使い方をする場合、リセットする方法を身につける」

などが有効になります。

参考になっていれば幸いです。

筋肉2


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.103

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.103」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「まぶたがピクピクして気になっていたのですが、店長さんのアドバイス通り「ビタミンB群」を多く摂取するようにしたら治まりました。なぜこのような反応が起こるのでしょうか?また、寒くなってくるとピクピクする頻度が増えるような気がするのですが、寒さも影響しますか?」

「まぶたが無意識にピクピク」した経験がある方は多いと思います。

基本的に「まぶたがピクピクする理由」は、、

・ストレス → 顔面神経の異常興奮 → ピクピク発生

・ビタミンB群の不足 → エネルギーが細胞に届きにくくなる → 筋肉の動きに異常をきたす → ピクピク発生

のどちらかであることが多いと言われています。

ご質問者様の場合、「ビタミンB群不足」が当てはまったため解消されたということですね。

ビタミンB群は糖や脂質などのエネルギーを細胞に届ける際に必要になります。

なので、ビタミンB群が不足するとエネルギーが細胞に届かなくなるため、エネルギー不足になっていくということですね。

ビタミンB群を多く含む食品は「疲労回復に良い!」とか「疲れた時に!」などの宣伝が良くされますが、

ビタミンB群自体にカロリーがあるわけではなく、上記の理由でエネルギー不足を解消してくれるため

「疲労回復に良い」とされています。

「豚ミンパワー!」などは良い例ですね。。笑

また、「寒さ」と「まぶたピクピク」も上記のエネルギー代謝の関係で多くなる可能性はあるのではないかと思います。

人間は恒温動物なので、外の気温が何度であろうと体内の温度(体温)は36度前後をキープしています。

そのため、外の気温が低ければ低いほど体内でエネルギーを多く使って体温を上げなければいけなくなります。

そうすると上記のエネルギー代謝の中で「ビタミンB群」が早い段階で枯渇してしまい、

「まぶたピクピク」につながりやすくなる可能性が高まるのではないか、と推測されます。

この時期は特に「ビタミンB群」を枯渇させないように多めに摂取していきたいですね。

参考になっていれば幸いです。

目


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.102

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.102」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「低めの枕で仰向けに寝ていると、肩~腕にかけて痛みやしびれが出ます。何が原因なのでしょうか?また効果的な対処法はありますか?」

寝ているだけでつらくなってくる方はこの時期に多くなる傾向があるように感じます。

多くの方は筋肉ハリや関節の拘縮によってつらくなりやすくなるのですが、

ご質問者様の場合、少し違う原因が当てはまるのではないかと推測します。

お医者さんではないので診断はできませんが、

神経根の圧迫による症状の可能性があるのではないかと思います。

首を後ろにそらし、しびれのある方向に傾けたときに、、

・しびれが増す → 頸椎ヘルニアの疑いあり

という簡易的な検査法がありますが、病院でMRI検査してもらうのが一番確実ですね。

この「首を後ろに反らす」動きが「低い枕で仰向けで寝る」時に起こっている可能性があるため、

単純な筋肉のハリや関節の拘縮のみではなさそうかなと思った次第です。

効果的な対処法としては、、

「胸椎を動きを良くする」

という方法があります。

頚椎の下にある「胸椎」の動きを良くすることで頸椎の負担を減らすというアプローチです。

具体的には、、

①胸椎を屈曲するストレッチ
→四つん這いになって背中をできるだけ高く持ち上げるように丸める
→元の状態に戻す
→これを5~10回繰り返す

②胸椎を伸展するストレッチ
→正座で座る
→両手で首を支えて首が動いていないかを確認しながら背中を反る
→元の状態に戻す
→これを5~10回繰り返す

胸椎の部分を上記の二つのエクササイズでしならせて動きをつけてあげられると良いと思います。

参考になっていれば幸いです。

胸椎・胸郭


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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
身体改善サロン「ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
日々の「気づき」や「痛み・疲労の少ない身体」になるための健康情報を配信しています!
是非、ご覧になってください(^^)v

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