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久喜市鷲宮の整体リラクゼーションサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.162

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.162」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「朝起きると肩~腕にかけて違和感があります。首からきているのかなと思い、病院でレントゲンを撮ってもらったのですが、首に異常はありませんでした。このような症状の場合、首以外に考えられる原因はあるのでしょうか?」

肩~腕に違和感を感じる方は多くいらっしゃいます。

この場合、上を向いて首を左右に傾けた際に痛みや違和感、しびれなどが出ると、

「頚椎症」や「頸椎ヘルニア」などが疑われます。

ご質問者様の場合、この検査は異常なしだったということですので、ほかに考えられる原因としては、、

・鎖骨の位置がずれている、動きが悪い

・首~肩まわりの筋の拘縮

などか考えられます。

最近よくあるのが「鎖骨」の上下で神経や血管が圧迫されているパターンです。
 
腕をあげるときにはまず、「肩関節」で60度くらいまであがります。

そして、60度より上にあげようとすると、今度は「肩甲骨」も一緒に動いて来ます。

さらに、90度を超えて来ると「鎖骨」も連動して動いて来ます。

「肩関節」 → 「肩甲骨」 → 「鎖骨」

という感じで連動することで初めて腕が耳の横まであがってくるわけです。

なので、腕があげにくい方は「肩」や「肩甲骨」の動きはもちろんなのですが、

「鎖骨の動き」も悪くなっている可能性があるということです。

そうなると鎖骨の位置がずれてしまい、鎖骨の上下に通っている神経や血管の圧迫が起こるため、

肩~腕の違和感が出てくるという流れです。

気になる場合は、自身の鎖骨に手を当てながら腕をあげてみましょう。

「鎖骨」が動いてない場合は「要注意」です。

参考になっていれば幸いです。

鎖骨


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.161

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.161」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「右腰と左肩に違和感があります。最初、右腰が痛くなってそのあとから左肩に違和感が出始めました。腰と肩で違和感がある箇所が違うのはなんでなのでしょうか?」

腰と肩の痛む箇所が左右非対象の方は多くいらっしゃいます。

これは、以下の二つの理由が考えられます。

①対角線の動きをすることが多いため

②身体のバランスをとるため

①に関してわかりやすいのが、歩いているときの身体の動きです。

右足が前に出るときは左手が前に出ます。

反対に左足が前に出るときは右手が前に出ます。

このような動きを「対角線の動き」といい、上下で左右非対称の動きをするため、

腰と肩で違和感が出る箇所も左右非対称になることがあるということです。

②に関しては、身体の傾きを是正する動きが原因のパターンです。

例えば、右足を怪我してしまい常に左体重になっていたとします。

左に体重が乗っていると左の臀部~腰に負担がかかり筋肉の拘縮が起こります。

そして、左に過度に体重が乗ると身体は左側にぶれます。

それをまっすぐに是正しようとして右側の体側や首~肩の筋肉に負担がかかり、筋肉の拘縮が起こるというパターンです。

こうなると腰は左が痛いが、首肩は右が痛いということが起こるということですね。

下で崩れたバランスを上で是正しようとする反応が起こるとなりやすいです。

気になる場合は、専門家に相談してみてもらうようにしましょう。

参考になっていれば幸いです。

身体のバランス


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.160

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.160」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「たまに肋骨のあたりが痛むことがあります。内臓の疾患かなとも思ったのですが、特に引っかかるものはありませんでした。肋骨が痛む原因はなにが考えられるでしょうか?」

肋骨が固くなっている方は多くいらっしゃいます。

原因としましては、、

・前かがみの姿勢の継続(肋骨の圧迫)

・ストレス過多による胸椎~胸郭のこわばり

・スマホやパソコン仕事などによるフォワードヘッドや巻き肩

などなどです。

これらによって肋骨が固まり動きが悪くなることで、「痛み」まで発展することがあります。

また、肋骨が固まることで「呼吸が浅くなる」という悪循環が生まれます。

そうなると全身への悪影響となるため、「たかが肋骨されど肋骨」という感じですね。

ここへのアプローチは「呼吸」へのアプローチが肝心となります。

呼吸は大きく2つに分けられます。

①横隔膜呼吸(いわゆる腹式呼吸)

②肋間筋呼吸(いわゆる胸式呼吸)

”お腹を大きくふくらます”か”胸を大きくふくらますか”の違いですが、使っている筋肉が異なります。

横隔膜とは、、

胸腔と腹腔の境界にある筋板のこと。横隔膜の上に肺、右下に肝臓、左下に胃が接着している。

です。

続いて、肋間筋とは、、

肋骨と肋骨に間にある筋肉のこと。

です。

「横隔膜呼吸」にせよ「肋間筋呼吸」にせよ、この二つの筋が正常に動かないと

肋骨の動きが悪くなり、正しい呼吸をすることは難しいと言われています。

呼吸を改善したい場合は、上記の2つのポイントをしっかりと押さえるようにしましょう。

参考になっていれば幸いです。

呼吸


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.159

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.159」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「指の関節に異常があるのですが、それが原因で肩こりが起こるというのは考えられるでしょうか?肩こりになったことのない友人が指の異常もないことからそんなことを考えてしまいました。」

指の関節が腫れてきたり、変形して来たりする方は特に女性に多くいらっしゃいます。

手指の変形性関節症や関節リウマチなどが考えられますが、どちらも女性の方が発症確率が高いのが特徴です。

手指の変形性関節症とは、、

・ヘバーデン結節 → 指の第一関節を中心にコブ状の腫れや変形症状をもたらす疾患
・ブシャール結節 → 指の第二関節を中心にコブ状の腫れや変形症状をもたらす疾患

などです。

「へバーデン結節」と「ブシャール結節」は第一関節か第二関節かの違いですが、「関節リウマチ」との違いは朝方に手のこわばりや痛みを伴わない点です。

関節リウマチとは、、

免疫の異常によって関節の内側を覆っている滑膜に炎症を起こし、関節が腫れたり、痛みを起こす病気

です。

「手指の変形性関節症」とは違い、朝方に手のこわばりや痛みを伴います。

30~50歳代の女性に多く発症するのが特徴で、原因は不明です。

何らかの原因で自己免疫システムに異常をきたし、自身の骨膜を外敵と勘違いして攻撃してしまうことで炎症が起こるとされています。

気になる場合は、まず「変形性関節症」なのか「関節リウマチ」なのかを病院で診断してもらうようにしましょう。

その上で、具体的な対策としては、、

・手全体を温めて血行を良くする(入浴、マッサージなど)

・免疫力を高める、整える
→腸内環境を整える
→質の高い睡眠をとる
→マインドフルネスなどでストレス回避

・ビタミンB郡の摂取(脳の中枢神経や手足の末梢神経を正常に保つ)

などです。

原因がいまいちはっきりとわかっていないため、日々の健康習慣を強化することがとりあえずの対策となります。

そして、これらのことが「肩こり」に影響するかというと「何とも言えない」というのが正直なところです。

「肩こり」の主な原因としては、、

・上腕コントロール不足

・ストレートネックなどによる首が前に出てしまう角度

・寒さなどによる肩をすくむ動きの増加

・三角筋の出力不足

・肩甲骨の柔軟性不足

などなど多くの原因が考えられます。

「肩こり」を改善したいのであれば、まず上記の原因を疑ってみると良いと思います。

参考になっていれば幸いです。

肩関節


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”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.158

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ペインフリー店長”に訊いてみよう!Vol.158」です。

毎週土曜日は「お客様からのご質問」にお答えするコーナーです。

【今回のご質問】

「普段立っている時の姿勢が外側に体重がかかっている気がします。内側に体重をかけるには何に気を付けたら良いでしょうか?」

普段の姿勢が痛みの原因になっていることがほとんどですので、

そこを修正することは痛み改善への近道と言えると思います。

ご質問者様の場合、立っているときに外側に体重がかかっている、ということですので、、

・足の外側縦アーチがつぶれている

・脛の筋肉が固くなっている

・股関節が外側にずれている

などなどが可能性として考えられます。

これらの原因となるのは、、

・かかとの安定しない靴を常用している
→かかとが安定しないため外側に倒れやすくなる
→足全体が外側に倒れやすくなる
→外側縦アーチが落ちてしまう

・足を組む、立っているときに腰を横にスライドさせて立つ
→股関節が外側にずれる姿勢をとる時間が増える
→股関節が外側にずれる

などなどですので、これらの反対のことをすると予防になります。

・かかとの部分が固くなっている紐靴を常用する

・股関節が外側にずれる姿勢をしない(減らす)

などです。

また、立っている際に「内側に体重をかける」ためには以下が有効です。

・足の指の腹で地面を踏むようにして立つ

・足のつま先を向きをまっすぐにして立つ

などです。

参考になっていれば幸いです。



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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
身体改善サロン「ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
日々の「気づき」や「痛み・疲労の少ない身体」になるための健康情報を配信しています!
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