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久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&ボディケアサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
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「子供の斜視」について

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”子供の斜視”について」です。

最近、パソコンやスマホを使用する機会が増え、

「斜視」

という片方の目が違う方向を見てしまっている状態になる方が増えているようです。

その数は年々増加傾向にあり、日本では2人に1人の約6000万人が予備軍なんだとか。。

「斜視」になる原因としては、、

・目を動かす筋肉や神経の異常

・遠視

・目の病気

・脳の病気

などなどですが、ほとんどは目を動かす筋肉や神経の異常によるものや遠視によるものが多いようです。

「斜視」になることで、片方の目が弱視(眼鏡をかけても視力が上がらない状態)になる可能性があり、

そうなると、片方の目に負担がかかり頭痛やさまざまな不調の原因になるので注意が必要です。

予防としては、、

・スマートフォンやパソコン、TVの見過ぎに注意する

・目の周りを温めてほぐす

・目の周りのストレッチ、運動を行う

・質の高い睡眠

などなどが有効です。

そんな「斜視」ですが、「子供の斜視」の場合、、

「偽斜視」

と呼ばれる一見「斜視」に見えるもののそうではない場合があります。

「偽斜視」とは、、

子供は鼻の根元が低く、広いため斜視のなかでも内斜視に見えることがあるが、

成長に伴い目立たなくなってくるものを「偽斜視」という。

です。

なので、子供の場合は判断が難しいということですね。

今日は「斜視」についてのお話でした。。



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リベンジ「サンシャイン!」

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「リベンジ”サンシャイン”!」です。

※日曜日はプライベートな内容です。

今から1年半ほど前になりますが、「サンシャイン高橋家」という記事を書きまして。。

ざっくりと内容を説明いたしますと、、

・高橋家で都内へ出かけたものの「私だけ」サンシャイン水族館に行けなかった

・妻いわく「年間パスポートを買おうかな」というくらい良かったらしい

・必ずリベンジをしたい

などなどの内容でした。

これには「その後」のストーリーが少しありまして、、。

その後、1年ほど経過したある日、仕事を終えて家に帰ると、妻がにやにやしておりまして。。

そうです!案の定、私を差し置いて子供と二人でもう一度サンシャイン水族館へ行き、

宣言通り「年間パスポート」をGETしてきたとのこと。。笑

「なんて日だ!」と叫んだことはいうまでもありません。

これにより合計2回も「置いてけぼりサンシャイン」を食らったわけです。

そして、先月ようやく「リベンジサンシャイン」に成功することが出来ました~!!(>_<)

サンシャイン②ペンギンを下から見ることが出来る水槽で、不思議な空間でした。。(>_<)

サンシャイン①クラゲに癒されました~ヽ(^。^)ノ

さすがに「サンシャイン池崎」熱はもうとっくに冷めてしまっているので、

「イエェェェェェェェ~イ!」で入館することはありませんでしたが、

とても良い気分転換になりましたね。

「年パス」もあるのでまた近いうちに行きたいと思います。



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「体罰」と「子供の暴力性」の関係

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”体罰”と”子供の暴力性”の関係」です。

今日はあいにくの雨でしたね。。

寒さが少しずつ増してきていると共に日照時間も短くなってきているので、

なんとなくテンションが上がりにくいですが、頑張っていきましょう!笑

さて、そんな今日は「体罰」について少しばかり。。

最近は「体罰はよろしくない」というのが一般的になってきています。

20年前くらいは体罰もまだ当たり前にありましたので、自分も受けた記憶が何回かあります。

特にスポーツの現場では「しごき」とか「可愛がり」といった名前で、

「体罰」が当たり前化していたのは記憶に新しいところですね。

これに関しては今でもあるところはありそうですが。。

そんな中、「体罰」についての研究結果で面白いものがありまして。。

それは、「体罰が禁止の国」と「そうでない国」を比較してこどもの暴力性の高さを調べた研究です。

結果は、、

「体罰が禁止の国の子供はそうでない国の子供と比べて暴力性が低かった」

「男子で69%低く、女子で42%も低かった」

だったそうです。

この結果で「体罰」=「暴力性が高まる」とは断定できないものの、

その可能性があるということが分かったということですね。

たしかに前述したスポーツ界における「しごき」や「可愛がり」は、

先輩たちから代々受け継がれてきたものであることが多いと思います。

「1年生だからしょうがない」

「3年生になったら天国だ(同じようなしごきが出来る)」

といったことは当たり前にありましたしね。。

と考えるとそういった「体罰(しごきなど)」を受けることによって、

「体罰の仕方を覚えてしまう」し、「体罰」をする方は、

「暴力を振るう方法を教えてしまっている」ということになるわけですね。

そうなると負の連鎖で一向に「体罰」がなくならないことになってしまいます。

なので、子供を暴力的にしないためには「体罰」をしないのが当たり前ということですね。

最後に、アメリカバスケットボール界の伝説のコーチ「ジョン・ウッデン氏」の言葉でしめたいと思います。

「指導者とは、人々に意欲を起こさせるために”銃を必要としない人”のことである」

心に刻んでおきたいですね。

寝だめ


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「肩の力を抜く」方法

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”肩の力を抜く”方法」です。

少しずつですが気温が下がってきましたね。。

例年よりは少し高めの気温ですが、寒くなってくると増えるのが、、

「肩こり、首こり」

です。

これはわかりやすい例でいうと、、

「寒さによって”肩をすくむ動き”が増えるから」

だと言われています。

肩をすくむ動きは肩こりに関係する「僧帽筋」という筋肉が収縮します。

これを繰り返すことで「僧帽筋」が硬くなってしまい「肩こり」→「首こり」につながるという流れですね。

この「肩をすくむ動き」がクセになってしまうと、、

「肩の力が抜けない」

「なんか肩に力が入っている気がする」

といった状態になることがあります。

これは「僧帽筋」の収縮により肩が持ち上がってしまうことで、

なんとなく肩に力が入っているように感じてしまうことで起こります。

ということで、今日は簡易的な肩の力を抜く方法をいくつかご紹介いたします。

まず一つ目は、、

「あえて一回力を入れることで力を抜く方法」

です。

やり方は以下です。

→まず思いっきり肩をすくむ

→そこから思いっきり脱力して肩の力を抜く

あえて一回力を入れてあげることで力が抜けやすくなる原理を利用した方法です。

二つ目は、、

「上から順番に全身脱力していく方法」

です。

やり方は以下です。

→仰向けに寝て、まずは目のまわりの力を抜く(眼球が枕にしずんでいくイメージ)

→続いて、あご周りの力を抜く(上の歯と下の歯がくっついている方は離す)

→続いて、首の力を抜く

→最後に肩の力を抜く

いきなり肩の力を抜こうとせず、順番に力を抜いていくことで肩の力を抜いていく方法です。

気になる方は実行してみると良いのではないかと思います。

肩をすくむ


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「足の重心」について

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”足の重心”について」です。

ここ数日は「足の機能」についてに記事を連続的に記しています。

最近改めて思うのが、、

「やはり、足がかなり重要である」

ということです。

腰痛や肩こり、ひざ痛などの症状がある方で「足の機能が完璧」という方はまずいません。

もちろん優先順位はありますが、結局は「足のトレーニング」が必須になってくることが多いです。

逆説的に言うと、、

「足の機能を高めることが出来れば、多くの痛みが改善する可能性が高まる」

ということだと思います。

それくらい「足」って大事なんですね。

そんなこんなで今日は「足の重心」について少しばかり。。

「足の重心」と言われると、、

「前重心」 or 「後ろ重心」

を思い浮かべる方が多いと思います。

もちろんそれも重要なのですが、「足」だけで見ると、、

かかと → 50%

つま先(親指側) → 35%

つま先(小指側) → 15%

の重心が適切と言われています。

つまり、前後で言うと「50対50」なのですが、

内側と外側で見ると「70対30」で、

やや内側よりの重心がベストということになります。

この「足の重心」で見たときに、外側に重心がよりすぎてしまっている方が多い傾向があるように感じます。

外側に重心が寄ってしまっている場合、いわゆる捻挫(内反捻挫)をしやすかったり、

外側のアーチがつぶれてしまいすねの筋肉の負担が増えてしまったり、

その影響で臀部の筋肉の負担が増え腰痛の原因になったり、

とさまざまな悪影響の連鎖が起こります。

「足の重心」を見る際には「前後」だけでなく「内外」も見るようにして、

しっかりと改善するようにしたいですね。

足2


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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
身体改善サロン「ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
日々の「気づき」や「痛み・疲労の少ない身体」になるための健康情報を配信しています!
是非、ご覧になってください(^^)v

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