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久喜市鷲宮のスモールジム&整体
身体改善サロン 「ペインフリー」 
pain free
営業時間:10:00~21:00(最終受付20:30)
定休日:毎週火曜日
TEL:0480-31-6185

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【新型コロナウイルス対策について】

”一緒に過ごす時間”の重要性

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

日曜日の気持ち良い天気には毎週救われている気がします。。

空気は完全に冬の空気になり、キーンと冷え切っていますね。

季節の移り変わりを感じる今日この頃です。。

さて、そんな今日のテーマは「”一緒に過ごす時間”の重要性」です。
※日曜日はプライベートな内容です。

あっという間に11月も終わりですね。

今年はイレギュラーなことが多すぎて、いつもよりやることが多かったせいか、一年がいつもより早く感じた方が多いのではないでしょうか。

まだまだ混乱は続きそうですが、一旦ここまでを振り返ると「時間配分が変わった一年」だったと思います。

「家にいる時間」「通勤時間」「職場にいる時間」「子供と過ごす時間」「家族と過ごす時間」などなど、時間配分が変わる項目は人それぞれだったかと思いますが、自分の場合は「家族と過ごす時間」が変わりましたね。

これが良い方向なら良いのですが、悪い方向に変わってしまって、例年よりも「家族で過ごす時間」が減ってしまいました。

毎年、「ディズニー旅行」や「~祭り」などのイベント参加をしていたのですが、今年はこれらの時間が”0”でしたので。。

多くの方がそうだと思いますが、「これで良いのかな~」とさみしく思いますね。

どれくらいの時間を一緒に過ごしたかで仲良く感じる度合いが変わってくる!などと言われています。

・合計50時間程度 → 知り合い程度

・合計90時間程度 → 気の合う友人

・合計200時間以上 → 親友

という感じだそうです。

要は「この人と仲良くなりたい」と思ったらできるだけその人に会いに行って、できるだけ長い時間一緒に過ごすべきということですね。

ちなみにこれはあくまで「主体的に会いに行く」限定だそうです。

「~さんに会いに行く」という意思を持って会いに行かない限りはノーカウントで、単に同じクラスの同級生とか同じ会社の同僚とかではNGということですね。

「家族との時間」が減ることで「家族との距離」が遠くならないようにしなければと反省した次第です。

「~に遊びに行く」とか「~を食べに行く」といったイベントも重要ですが、シンプルに主体的に一緒にいる時間を増やすことが一つの解決策になるかなと思いますので、そこの達成に向けて日々鍛錬していこうと思います。

時間




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”心臓の病気の種類”と”疫学”について

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

寒い日と暖かい日が交互に来ていますね~(*_*)。。

今日は寒い日でしたので朝「布団から出たくない!」と思っていたら、すでに起きていた下の子と目が合って「起きてたのかよ~(^^♪」となってすぐに目が覚めたバカ親です。

下の子は男の子なので、「かわいいのは今だけなんだろうな~」としみじみ感じる今日この頃です。

さて、そんな今日のテーマは「”心臓の病気の種類”と”疫学”について」です。

昨日は寒くなってきた今の時期に多い「脳の病気」について記しましたが、今日は「心臓」です。

背景としましては、繰り返しになりますが、

「気温低下」 → 「血管収縮」 → 「血圧上昇」 → 「血管系の疾患増」

の負のスパイラルが起きやすい季節に入ったことが挙げられます。

「今ここ!」という意味で気を付けたい疾患をピックアップした形です。

「心臓」の血管障害は大きく以下の二つに分かれます。

①狭心症 : 一過性のもの

②心筋梗塞 : 心筋の壊死に至ったもの

全体の死因では心疾患が2位となっています。

それくらい死に直結するということですね。

また、女性よりも男性の方が多いのが特徴です。

危険因子としましては、「喫煙」と「高血圧」が挙げられています。

特に「喫煙」に関しては、死亡率が約2倍、羅津率が約5倍も喫煙者の方が多いと言われていますので、大きな危険因子と言えます。

「全く吸ってはダメ!」とは言いませんが、リスクのある方やリスクの高い時期は控えることも検討して良いのではないかと思います。

血管系の疾患に注意しながら、これからの本格的な冬を乗り切っていきたいですね。

寒い


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”脳の病気の種類”と”疫学”について

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

今日は昨日と正反対で暖かい一日でしたね~(^^)/

とはいえ、日が短いんじゃ~。。

15時を過ぎると夕方の感じがしてきてしまうくらいですので、ま~短いですね~。

しっかりと日の光を浴びられるように工夫していきたいところです。

さて、そんな今日のテーマは「”脳の病気の種類”と”疫学”について」です。

先日のように急に寒くなると、血管系の疾患が増えます。

気温が低下することによって血管が収縮して血圧が上昇しやすくなることが一因と言われています。

血管系の疾患を大きく分けると「血管が詰まるタイプ」と「血管が破裂するタイプ」に分かれます。

これが「脳」で起こるのか「心臓」で起こるのかで症状が変わってくるという感じですね。

このうち「脳」の血管障害は以下です。

・「血管が破裂するタイプ」 → くも膜下出血、脳出血

・「血管が詰まるタイプ」 → 脳梗塞、一過性脳虚血発作

どこの血管が詰まるかによって症状が変わってきますが、一般的には片側がマヒしたり、ろれつが回らなくなったりします。

年間での死者数は「約11万人」、要介護要因は全体で第2位となっています。

これがこれから寒くなってくる時期に増えてくると考えると、血管のケアを今一度見直しておかねば!と思いますね。

分かりやすいキーワードは「一酸化窒素」です。

「一酸化窒素」は血管を拡張して心疾患や脳卒中を予防してくれると言われており、「硝酸塩」を多く含む野菜(レタス・大根・キャベツなど)を摂ることで体内で作られます。

また、筋力トレーニングでも「一酸化窒素」は分泌されます。

中でも「加圧トレーニング」は最も効果的で、「毛細血管の拡張+一酸化窒素」のダブル効果が得られるのでおすすめです。

血管系の疾患が増える今からの時期は「葉物野菜」×「加圧トレーニング」で血管ケアを習慣化していけると良いと思います。

加圧①


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「高血圧の運動療法の目安」について

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

今日は寒かったですね~(*_*)。。

太陽が出ていないと、これだけ寒いのかと思い知らされた感じです。

急に寒くなったりすると血管系の疾患が増えますので、血管を良くすることや負担をかけすぎないことを考えないといけない時期ですね。

ヒートショックなどが原因で浴槽でのアクシデントで亡くなる方の数は年間で5000人を超えると言われていますので、よっぽどこちらの方を気を付けた方がよさそうです。

さて、そんな今日のテーマは「高血圧の運動療法の目安について」です。

今週は高血圧について連続的に記しています。

前述した通り、季節的に血管系の疾患が増えますので、特に高血圧の方は注意が必要です。

自粛生活での「運動不足」も重なり、これからの時期にじわじわと悪影響が出てくるのではと思ってしまいます。

少し話はそれますが、今年の自粛生活による運動不足によって体力低下が起こった高齢の方や子供が増えているそうです。

リスクが高い高齢者の方は致し方ない部分があるかと思いますが、比較的リスクが少ない子供にまで悪影響が出ているところが憎いですね。

その時期にしか経験できないことも多くありますので、そこを奪うほどのものなのかと。。

話を戻します。

高血圧に有効な運動のガイドラインは以下です。

「軽度の有酸素運動を毎日30分、または週180分行う」

です。

ポイントは高強度の運動だと昇圧作用によって血管が硬くなる可能性があるということです。

血圧を下げる効果は運動の強度にかかわらずあるのですが、あまり高強度すぎるとよろしくないかもということですね。

目安としては、

「最大酸素摂取量50%程度の強度」

が妥当だと考えられています。

ざっくりいうと、隣の人と普通に会話できるくらいの強度ですね。

これを毎日30分、もしくは週に180分が目安です。

個人的には、毎朝30分程度の朝散歩(もしくはウォーキング)がおすすめです。

運動による降圧効果のみならず、セロトニンの分泌による睡眠の質の向上も期待できますので、一石二鳥ですので。

少し寒くなってきてしまいましたが、朝散歩を日々の健康習慣に取り入れてみると良いのではないかと思います。

散歩


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”高血圧”と”アルコール”

こんにちは。

久喜市鷲宮のスモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」店長の高橋です。

近所の散歩コースにあるコスモスがきれいに咲いていたのですが、もうすぐ散ってしまうと思うと季節を感じますね~。

季節の流れの中で良い運をつかんでいきましょう。

さて、そんな今日のテーマは「”高血圧”と”アルコール”」です。

「高血圧」は日本人の3人に1人の割合で約4000万人いるということを先日記したかと思います。

そのうちの90%は原因が良くわかってないものの、合併症につながる危険性から血圧のコントロールが求められています。

原因が良くわかっていないというのは、これをしたらこうなる(A=B)ということがわかっていないということです。

なので、ある程度の原因となる発生因子はわかってきています。

それは以下です。

・遺伝因子 : 家族に高血圧の方がいる

・環境因子 : 加齢、肥満、食塩過剰摂取、アルコール過剰摂取、喫煙、運動不足、ストレス

などなどです。

この中でわかりにくいのが「アルコール」との関係性です。

そもそも「血圧」を分解して公式にすると、

「血圧=心拍出量(1回拍出量×心拍数)×末梢血管抵抗」

です。

「アルコール」の摂取によって心拍数の増加が起こると、上記の公式からみると血圧は上がります。

しかし、アルコールの種類によってはカリウムを多く含むもの(ワインなど)もあるため、適量であればプラスに働くこともあります。

要は「過剰摂取NG」ということですね。

「血圧」は高いと合併症の危険性が高まりますが、低くてもよろしくありません。

これは、全身に血液を送るためにある程度の圧が必要なことと、組織液や尿を作る時にろ過圧が必要になるからです。

前者はよく知られていますが、後者はあまり知られていないかもしれませんが、組織液や尿を作る際にも血圧が必要ということですね。

血圧にもちゃんとした良い働きがあるということです。

高血圧


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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
スモールジム&整体「身体改善サロン ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
日々の「気づき」や「痛み・疲労の少ない身体」になるための健康情報を配信しています!
是非、ご覧になってください(^^)v

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