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久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&ボディケアサロン
身体改善サロン 「ペインフリー」 
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「長期的ストレス」の盲点はSNS!?

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”長期的ストレス”の盲点はSNS!?」です。

今週は「ストレス対策ウィーク」と題しまして、

「ストレス対策」について連続的に記しています。

先日は「リアプレイザル」について掘り下げましたが、

今日は「長期的ストレス」について少し掘り下げていこうと思います。

人間の進化の過程で「短期的なストレス」についての対応は身についてきましたが、

「長期的なストレス」への対応はまだできていないことは以前に記した通りです。

この「長期的なストレス」がコルチゾール等のストレスホルモンの慢性的な分泌の主原因となり、

自己免疫系の異常を発症する可能性を上げているのではないかと指摘されています。

では「長期的なストレス」となると一体どのようなものが多いのでしょうか?

人によってそれぞれ違ってきますが、、

・仕事に由来するもの

・家族や親族に由来するもの

・人間関係に由来するもの

などに分類されるのではないかと思います。

ところが上記のもの以外に「長期的なストレス」の原因となり得るものがありまして、それが、、

「インターネットやスマホの使い過ぎ、特にSNS依存」

なんだそうです。

これは盲点だったと思いましたね。。笑

「SNS」などのコミュニケーションツールがなぜ「長期的ストレス」につながるかというと、、

・人間の脳は本当に必要なものではなく、他人が持っているものに注意を向ける不幸な傾向があるため

・いつでもつながっている安心感と裏腹につながらなくなった時の不安感が増すため

などが挙げられています。

つまり、SNSの投稿を見て羨ましがったり妬んだりしてしまうストレスと、

普段簡単に取れるはずのコミュニケーションがうまくとれなくなった時のストレスが、

「長期的なストレス」として常時私たちの身体にかかってきているということです。

これを防ぐためには「SNSファスティング(断食)」が有効なんだそうです。

「SNSをやる時間を決める」

「メールなどのチェックをする時間を決める」

などの軽い設定でも有効なようですので、

まずは一日のスケジュールの中で「スマホタイム」を決めるところから始めてみましょう。

私も早速やってみようと思います。

SNS


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「リアプレイザル」の解釈

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”リアプレイザル”の解釈」です。

今週は「ストレス対策」について連続的に記しています。

理由としては、とある理由でかなり久しぶりに病院に行く機会があったのですが、

その際の診断結果が、、

「ストレスですね。。」

だったからです。。笑

自身のストレス対策を今一度見直すべく今までの知識を整理していくと同時に、

皆さまに何かお役に立つ情報をお届けできればということで、

今週は「ストレス対策ウィーク」をお届けしている次第です。

さて、前置きが長くなりましたが、先日、先々日の内容を簡易的に復習しますと、、

・人間は短期的なストレスの処理はできるが、長期的なストレスの処理は困難

・ストレスホルモン(アドレナリン、ACTH、コルチゾールなど)の慢性的な分泌により効きが悪くなる

・特にコルチゾールの効きが悪くなると自己免疫系に異常が起きる

・長期的なストレスを書き出し、ストレスフリーに代替できないか検討するべし

・代替不可能の場合、「リアプレイザル」という方法を用いて対処すべし

などなどの内容を記していきました。

今日はこの続きで「リアプレイザルの解釈」について記していきます。

昨日も記しましたが「リアプレイザル」とは、、

ストレス反応をポジティブに変換する方法

です。

これによってストレスに対する抵抗力をつけていこうということなのですが、

間違った解釈をしやすいところが難点です。

ストレス反応を無理やりポジティブに変換するとなると、

いわゆる「作り笑顔」とか「やせ我慢」のようなイメージを持つ方が多いと思います。

実際はそうではなく、ストレス反応を「興奮」に変換するというイメージが当てはまります。

原始時代の人は外敵に襲われそうになった際に「ストレス反応」で素早い対処をする準備をします。

アドレナリンやACTH、コルチゾールを分泌させて準備をするわけですね。

しかし、この反応は別の場面で人間が獲物を見つけて捉えようとしている際にも同じように起こります。

つまり、外敵に襲われそうになった際の「ストレス反応」と、

獲物を捕らえる際の「興奮状態」は身体の中では同様の反応が起こっているということです。

そして、その反応の最終的な判断を脳が行い「ストレス」なのか「興奮」なのかを決めているという流れです。

なので、「リアプレイザル」を用いて最終的な脳の判断を「ストレス」ではなく「興奮」に変えてしまうことで、

ストレスホルモンの分泌の理由を「ストレス」ではなく「興奮」だったことにしてしまおうということですね。

なかなか難しいですが、これを続けることでストレスに強くなるため「ストレス筋トレ」とも呼ばれているそうです。。笑

今日は「リアプレイザルの解釈」についてでした。。

筋トレ2


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「ストレス対策」を分解する

こんばんは。

久喜市鷲宮のパーソナルトレーニング&整体リラクゼーションサロン「ペインフリー」店長の高橋です。

今日のテーマは「”ストレス対策”を分解する」です。

先日は「”ストレス”と”ホルモン”」という記事を記しました。

その中で、、

・短期的なストレスの処理はできるが、長期的なストレスの処理は困難

・ストレスホルモンの慢性的な分泌により効きが悪くなる

・特にコルチゾールの効きが悪くなると自己免疫系に異常が起きる

というところまで記したかと思います。

今日はその続きを少しばかり。。

先日の内容を加味した上で、「ストレス対策」を考えていく必要があります。

つまり、「短期的なストレス」に対してはそこそこ対応できるため、

「長期的なストレス」を減らすもしくはなくさなければいけないということですね。

「長期的なストレス」を減らすことで、ストレスホルモンの慢性的な分泌が抑制され、

いざという時のストレスホルモンの効きを鈍らせずに済むわけですが、

問題は「長期的なストレス」をどう減らしていくかです。

まずは、自身の「長期的なストレス」を挙げていきましょう。

その中でストレスフリーに代替可能なものはすべてそちらに代替します。

続いて、ストレスフリーに代替不可能なものは「リアプレイザル」という方法で対処します。

「リアプレイザル」とは、、

ストレス反応をポジティブに変換する方法

です。

具体的には、なにかに緊張したり不安になった時に、、

「楽しくなってきたぞ」

「興奮してきたぞ」

というポジティブな感情に変換します。

また、特定の人にイライラした場合も相手のストレスに目を向けて、、

「あの人は何か悪いことがあったのかもしれない」

「あの人のストレスはなんなんだろう」

と考え直すことも「リアプレイザル」の一つです。

まとめますと、、

・自身の「長期的なストレス」をすべて書きだす

・ストレスフリーに代替可能なものはすべて代替する

・代替不可能なものは「リアプレイザル」で対処する

といった感じです。

「ストレス対策」はなかなか難しいですが、仕組みを理解すると対処しなければいけない理由も明確になります。

できるところから少しずつ実施していきたいですね。

怒りっぽい


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プロフィール

高橋 巧

Author:高橋 巧
身体改善サロン「ペインフリー」高橋店長のブログへようこそ(^o^)
日々の「気づき」や「痛み・疲労の少ない身体」になるための健康情報を配信しています!
是非、ご覧になってください(^^)v

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